先日、WBC総会である統一戦が承認された
WBA世界フライ級王者ユーリ阿久井政悟&WBC世界フライ級王者寺地拳四朗
お互い対戦希望を口にしていた為、帝拳が団体へ働きかけ承認を得た流れ。
余り認めたくないが、WBCが暫定王座決定戦(ヤファイVSエドワーズ)を行ったのも水面下で統一戦の流れが有った為か?
バンタムと違い残り2団体は海外選手がいるだけにこの統一戦は、多少の勿体なさを感じるが、カードとしては俊逸。
実績、実力的にも寺地圧倒的有利は否めないが、ユーリにはパンチャーズチャンスがある。
あの恐れを知らぬプレッシャーのかけ方は、相手にとり脅威。
決定すれば寺地は日本人王者との統一戦は二度目。
正に戦う王者だが、やや統一戦は時期尚早の感も有るかな。


