報酬、試合機会含め恵まれているとは言えない日本女子ボクシング界。
現状五輪メダリストのプロ入りしか打開策は無いように思える。
現在名実ともにトップはWBO世界スーパーフライ級チャンピオン晝田瑞希
自身のブランディング、SNS、Youtube番組での発信。
果ては地上波連ドラにも出演する晝田でさえ国内路線では不遇な境遇だが、晝田の実力、万国共通のキャラなら米国市場でも受け入れられる可能性が有る。
当人も心得ており海外トレの傍ら遂に米国プロモーターとの「契約」に辿り着いた。
待望の米国初戦は1月17日ロスのコマースカジノホテルでマリベル・ラミレス(メキシコ)との防衛戦。
相手のレベルはさほどでもないので、是非入場含め現地観客にインパクトを残して欲しい。
晝田が海外で人気を博せば、評価逆輸入で国内での知名度も上がる。
日本女子ボクシングの将来は晝田の両拳にかかっている。



