5月にテレンス・クロフォード戦が予定されていたカネロ・アルバレスだが、クロフォード戦から一転何とジェイク・ポールと拳を交えることに・・・?
クロフォードとのアンフェアマッチ消滅は喜ばしいのだが、もう言葉を失う。
この一戦、承認料欲しさにIBF以外の三団体が認可、または謎のベルトをセットすると思うと正に終わりの始まり。
しかしここで救世主登場。
サウジアラビア トゥルキ・アルシエイク長官がカネロと向こう4試合の契約を電撃締結。
正にホワイトナイトだ。
当然5月のカネロ戦はガチ路線へ→5月3日リアド・キングダムアリーナに於いてIBF王者ウィリアム・スクール(キューバ)との4団体王者(+RING誌)統一戦へ。
一方クロフォードはカネロ戦回避でジャロン・エニスと対戦する可能性が取り沙汰されているが、リアド側は9月にカネロ対クロフォードを成立させる可能性もあるとか…。
その前にクロフォード対エニスのリアル対決を是非5月のカネロ戦「同時期」に開催して欲しいが、クロフォードはエニス戦回避でカネロ戦へ挑むのだろうな。



