元アマ世界王王者坪井智也。 

 

3月13日デビュー戦を前に必須の「プロテスト」 

 

未だ本格的な減量に入る前&14オンスグローブなので、ロイヤル小林の様なインパクト(プロテストで世界挑戦経験者岩田健二を倒す)は無かったが、村田諒太以来のA級テストに勿論合格。

プロボクサーとしての第一歩を踏み出した。 

 

坪井のスタイルは極めてオーソドックスだが、強いフィジカルは既に世界レベル。 

 

あとはどうプロの水に慣れるかだが、プロ一流どころとのスパー経験も豊富でスタイルもプロ向き。 

 

即戦力で世界挑戦迄は最短ルートで駆け上がるだろう。 

 

意外なことに静岡県出身のボクシング世界王者は未だ不在。 

 

是非駿河初の世界王者となって欲しいが、一考を。 

 

当然坪井の試合は東京中心で開催されていくとは思いうが、ここは是非静岡での試合にも期待したい。 

 

静岡には世界に誇る企業も多々あり、それこそ坪井出身地浜松にはヤマハ、スズキ、各楽器メーカーがある。 

 

地元企業のバックアップの下、地域に密着したボクシング活動(静岡ベースでの試合)。 

 

これも新たなフェーズと言える。 

 

坪井がモデルケースになると良いな。 

ネクストメイウェザーの呼び声も高いキーション・デービス(米国) 

デービス待望の世界初挑戦試合は、2月14日米国ニューヨークMSGで行われるWBO世界ライト級タイトルマッチ。

 

王者デニス・ベリンチク(ウクライナ)への挑戦として行われるが、喜ばしいことに15日土曜日WOWOWにて生配信される。 

 

先日の世界ライトヘビー級王座統一戦(ベナビデスVSモレル)の生中継に次ぎ、WOWOWに感謝! 

※3月2日にはジャーボンテイ・デービス防衛戦も生中継。 

 

個人的にも16日(日)は青梅マラソン走るので(日本時間)15日に行なわれることは幸甚だ。 

 

この先数年米国ボクシング界を背負っていく立場のキーション・デービスのメモリアル試合を堪能したい。 

2月22日メキシコシティで行われる 

 

ルイス・ネリVS亀田京之介(TMK) 

 

試合を前にプロモーションも兼ねたフェイスオフでお約束の乱闘騒ぎ。 

お互いオデコをつけた状態からネリが左右パンチを振るい一発即発。 

 

これはプロモーションの為のお約束だろうが、相変わらずの京之介。 

 

和毅は既に「亀田劇場」からはほぼ撤退。 

 

貴重な後継者なのだが、もうお腹一杯。 

 

このキャラで行きたいのならブレイキングダウン界隈で生きて行けばよい。 

 

とここまでお約束の京之介批判だが、完全アウェーでも自身スタイル敢行の度胸は認めたい。 

 

残念なのは威勢の良さは試合前だけで本番は塩分濃いめにトーンダウンする京之介。 

 

但し基本に忠実で仕上がりを見ると実直にトレーニングは積んでいると思わせる京之介。 

 

文字通り失う物は何もなく、勝てば文字通りのジャイアントキリング。 

 

前代未聞、日本国内であのネリ応援の声が多いというカオスカード。 少数派の自分は京之介応援の立場。

 

何はともあれ、あのフェイスオフはお互い合格!?