5月4日(日本時間5日)米国ラスベガス(Tモバイルアリーナ)で行われる 

 

世界4団体スーパーバンタム級タイトルマッチ 

井上尚弥(大橋)VSラモン・カルデナス(米国)※米国籍メキシカン

 

先日米国へ上陸した井上は、早速公開練習やカルデナスとのフェイスオフをこなした。 

※右胸には30億円契約の「リアドシーズン」ロゴ。docomoも良い買い物をしたものだ。 

 

PVP&動員の為、米国興行ではこのプロモーション活動も契約に入っている。 

 

前日の計量も正式計量を終えた後にマスコミや観客の前で改めて体重計に乗るとか。 

 

試合前に余計なエネルギーを使いたくないだろうが、郷に入っては郷に従え。 

 

無の境地で淡々とこなせばよい。 

 

シンコデマヨという事で相手のカルデナスのPR活動にも期待がかかる。 

 

記者会見でどの様な発言が飛び出すか楽しみだ。 

 

カルデナスもネリの様な怖さはないが、防御技術に長けた好選手。 

 

地力が有るのは間違いなく、井上は意外と倒すのに苦労するかも知れない。 

 

井上の高度な技術が長いラウンド堪能できる?ことは楽しみではある。 

井上尚弥無双に牽引され黄金期を迎えている日本拳闘界。 

 

ただ長い歴史の中で未だ揃っていないピースが有る。 

 

その一つ日本人世界ウェルター級王座獲得。 

 

過去同タイトルに挑戦したのは僅か4名。 

 

初めての挑戦者が辻本章次(1976年10月) 

 

結果的に一番王座に近づいたのが辻本だったという皮肉な結果。※尾崎も巧者マーロン・スターリングに惜敗。 

 

以降龍反町、尾崎富士雄(2回)、佐々木基樹らがウェルター級の厚い壁に跳ね返された。 

 

「日本史上初のウェルター級世界チャンピオンになる男」と公言して憚らない佐々木尽。 

 

その佐々木が遂に世界ウェルター級王者に挑む。 

 

6月19日(木)大田区総合体育館 

 

WBO世界ウェルター級タイトルマッチ 

 

ブライアン・ノーマン(アメリカ)VS佐々木尽(八王子中屋) 

 

実にスリリングな対決だ。 

 

ノーマン有利は百も承知だが、佐々木の強打、殺傷本能に期待しかない。 

 

パンチャーズチャンスは確実に存在する。 

 

王者が誰であれタフでパワーが有り、セオリー無視で攻め入ってくる佐々木のような選手と対峙するのは嫌な物。 

 

自分は佐々木の拳に夢を見ているし、佐々木丸に乗船を続けている。 

 

アマキャリアもあるが、文字通りの叩き上げ。 

自らの力で世界挑戦権をもぎ取った若武者(23歳) 

 

日本人として心より応援したい。 

 

佐々木の様な若武者に夢を見ることが出来ない「くだらない爺さん」になっていない自分は勿論会場へ行く。 

 

リングに上がれば五分と五分。 

 

佐々木尽よ奇跡を起こそう! 

もう少しでGW突入。 

 

GW中の楽しみの一つに5月4日(日本時間5日)米国ラスベガスで行われる一戦。 

 

世界4団体スーパーバンタム級タイトルマッチ 

井上尚弥(大橋)VSラモン・カルデナス(メキシコ) 

嬉しいことにアマプラで生配信。 

 

5月は以降も国内好カードが目白押し。 

 

備忘録かねて記してみる 

 

5月11日(日)大田区総合体育館 

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ 

フェルナンド・マルティネス(亜国)VS井岡一翔(志成)Ⅱ 

 

堤駿斗(志成)VSハイメ・アルボレダ(パナマ) 

 

吉良大弥(志成)VSジャクソン・サパタ(ベネズエラ) 

 

5月20日(火)後楽園ホール 

村田昴(帝拳)VS小國以載(角海老宝石) 

 

5月24日(土)インテックス大阪 

WBA世界フェザー級タイトルマッチ 

アンジェロ・レオ(米国)VS亀田和毅(TMK) 

 

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

ペドロ・タドゥラン(比国)VS重岡銀次朗(ワタナベ)Ⅱ

 

5月28日(水)横浜BUNTAI 

IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦 

エドアルド・ヌニェス(メキシコ)VS力石政法(大橋) 

 

WBA世界バンタム級タイトルマッチ 

武居由樹(大橋)VSユッタポン・トンデイ(タイ) 

 

拳闘ファンにとり今年の5月は正に一ヶ月まるまるゴールデンウィーク状態。 

 

全カード楽しみだが、特にレオVS亀田、ヌニェスVS力石が興味をそそる。 

 

試合が近づいたら予想を記します。