これまでもモックアップと呼ばれる模型を作ったり、専門の業者がいたりしますが、3Dプリンターで製作する事で3Dパースをそのまますぐに活用して製作する事が可能になります。この製作時間の短縮が最も重要です。今までもあった技術であり、時間と労力をかけたら出来る者が安価で製作時間が短くできるようになった事が限られた時間の中で可能にさせました。
世界遺産で現在も建設中のサグラダファミリアの建設現場にもこの3Dプリンターを導入し、作業の効率化を図っているとの事で、これからのリアルデザインのイメージ訴求に一役買う事は間違いないと思われます。これまでの知識や経験を基に予測し、検討していく事は大切でありますが、
ただ実際に起こっている事象がそれに当たるかどうかはわかりません。
問題である事に気付かない事が一番問題なのであり、今まででは通じていた事が通じなくなっている事を自責ではなく、他人の責任にしていく事がもっと成長を止めることになります。
これまでの知識と経験を捨て去り、新たな分野へチャレンジして知識をより深めていく事がよりハイブリッドな人間形成をしていくものだと考えます。オフィスは建物の立地や外観だけではなく、内装工事やレイアウトの工夫も大変重要です。
震災以降は見直しもかかってきましたが、一時期は、古いビルをリノベーションして、おしゃれに改築することで、かっこよく仕上げるというブームもありました。
働く方がより効率的に働けるためのレイアウトや、来客の方に見ていただくためのエントランスなど、内装次第で見栄えは大きく変わります。 オフィスデザインや内装工事会社さんの選定のお手伝いをさせて頂く事も多いです。デザイン重視、コスト重視、納期重視などによって、選定すべき業者さんも変わってきます。
仲介業者同様、内装会社さんの中で良い担当者をアサインして頂く事もとても大切です。
同じデザイン会社さんでも、担当デザイナーや担当PMによって提案内容のクオリティや納品にバラつきもあります。ビル側工事(B工事)との工事の取り合いの交渉も重要ですし、移転後のレイアウト変更や什器の追加などもお願いするとなると、長いお付き合いになりますので、しっかりパートナー選定をされると良いと思います。
ホームページで見てもわからない部分も多いので、弊社の様な仲介会社にアドバイスを求められるのも良いと思います。
また、最近は各社ホームページで事例紹介を掲載されています。お知り合いの会社さんが掲載されている場合は、評価などを聞いてみるのも良いと思います。
時々、10社以上お声がけされるケースがありますが、業者数が多すぎると選定に時間がかかりすぎてしまいますし、1/10だと提案する方もちょっとやる気なくなるのではないかと思う事があります。ASKは、中国において19年間、多くの企業のオフィス内装を手掛けてきた。中国で積み上げてきた圧倒的な実績と、日本で培ったプランニング力と思考プロセスをもとに、クライアント企業に快適なオフィスを提供している。
総合力に定評の内装サービス
「理想的なオフィスとは、お客様のニーズとお客様の事業に必要なマスト要件をトータルで満たすもの」と話すのは、ASK総経理の谷直樹氏だ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%80%E6%9C%89%E6%A8%A9%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E7%99%BB%E8%A8%98
オフィス内装の際、クライアントは「コミュニケーションを活発にしたい」「明るいオフィスにしたい」など漠然としたイメージは持っているが、具体的なデザイン案は持ち合わせていないことが多い。そこでASKでは、対話を通してクライアントがどこを目指し、何をしたいのか、真のニーズを引き出すことに重点を置いている。
同社は、日本で培ったプランニングのノウハウと思考プロセスに強みを持つ。社員は、国籍問わず、日本の思考プロセスを身につけているという。中国において19年の実績を持ち、これまで規模を問わず、数多くのオフィスや商業施設の内装を手掛けてきた。クライアントの業界は多岐に渡るが、あらゆる業界のニーズに応える。設計から施工までの内装サービスをワンストップで提供する総合力に定評がある。
空間構築で顧客を支援
同社副総経理で首席設計師の早川民氏は、「強いオフィスはレイアウトが命」と語る。クライアントがどのようにオフィスワークを行うか、オフィスに関わる人々が日々、どのように動くかを分析(プログラミング)し、クライアントのニーズや事業内容を考慮しながら、レイアウトを設計する。レイアウトに問題がある場合、「社内のコミュニケーションがうまくいかない、設備はあるが本来の役割を果たさないなど、日々のマネジメントに問題が出てくる」(早川氏)ため、レイアウトを決める際は特に神経を使うという。
日系企業が、中国においてオフィスを構築するにあたり、重要なことは「信頼できる業者を選ぶこと」と谷氏は述べる。品質や工期、費用を計画的にコントロールするマネジメント力を持つ業者を選定することが重要になる。
内装の世界では、日本で当たり前のことでも、中国では難しいことが多い。谷氏は、「日本で当たり前のことを、中国で行うためにはどうすればよいかを日々考え、そのための努力をしてきた」という。
同社は、「建築装飾工程設計乙級」のほか、取得が難しいとされる「建築装飾工程施工一級」を有し、あらゆる規模の内装工事を受注している。谷氏は、「日系企業としてのアイデンティティを失わず、日本で培ったノウハウを持ってお客様にサービスを提供し続けていく。今後も空間構築の面から、お客様の事業発展のサポートをしていきたい」と語っている。京都の新しいオフィスの内装をプレゼンしてもらった。今回は3社の内装業者の方々に提案を頂いたのだが、なかなか興味深かった。内装の提案をしてもらうのは初めてだったんだけど、3DのCGで実際のイメージを作って提案する、というのが一般的らしく、かなり実物イメージに近い画像を作って提案してもらえる。この画像などは、しっかりと光源に応じた影がレイトレーシングされて描かれていて、どういうソフトを使っているんですか、とか思わず質問してしまった。
それで、せっかくここまで3Dのモデルを作ったのなら、ぜひそのデータを使って、仮想オフィスの中で自分の分身を歩かせたり、ぐるぐる回したりしてみたいと思った。それで、ちょっと気になる部分があったら家具の配置を変えてみたりできたら、実際に入居する前に随分満足度の高い空間設計ができるんじゃないかな、とか思ったんだけど、そんな事ができたら内装業者の方が儲からないかも知れませんね(笑)。http://area-osaka.jp/kaisou/