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うつ不安障害の恋人が治ったので、その5年間の記録

うつ病と不安障害だと診断され、毎日不安と様々な悩みで苦しんでいる恋人をどうにかして治したいと苦悩した学生時代から社会人までの経験と、その経験から得た気付き等を書きます。
「心の寄り添い支援センター」を運営しています。
https://yorisoi-center.com

聞きなれないですが、「ねばねば思考」と「べき思考」という言葉があります。

「〇〇せねば!」
「〇〇すべき!」
という、こだわりの思考が心の不調の原因になると言われています。

例えば、
「仕事はきっちりこなさなければならない!」
というこだわりの思考が完璧主義を生み出し、
仕事が上手くいかなくなると、想いと現実にズレが生じて不調になってしまう。

そこで「仕事はほどほどでも大丈夫」という考えが出来れば、想いと現実はリンクし、現実を受け入れられるため、不調になることはないという理論です。

私の恋人も「ねばねば思考」「べき思考」をして、上記のように不調になっていました。

これらの思考を持っている人を支援する際は、
「ねばねば思考」をやめさせる!
ではなく、まずはその考え方をする背景を知ろうとすることが大切だと思います。
ちなみに完璧主義な人だと、ご両親の影響が背景にあることが多いです。

まずは相手を知ってから、支援をしていきましょう。

心の悩み寄り添い支援センター