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夏休みのお出かけ、迷いますよね…。
ランチやおやつも毎日だと悩むもの。
お友達や兄弟だけで、手づくりを楽しんだあと(自由研究対策にいかかですか??)、ランチやおやつを楽しんで過ごします。
ママさんは、ちょっとだけお出かけしても、お友達とおしゃべりしてもOK!
もちろん大人の方だけでの参加もOKです。

開催日時:8月6日(水)、7日(木)、8日(金)
       ①10時半~13時、②13時半~15時
8月8日午前中は満席となりました。
参加費: 1500円 (材料費&①はランチ代、②はケーキ&お茶代込)
             ランチは夏休み特別メニューです。
定 員:  各回10名

【8月6日(水)】デコミラーorカチューシャづくり byBABAラボ
おなじみBABAラボのデコミラーづくり、ビーズやリボンを選ぶ時間がとても楽しいですよ。ダブルカチューシャもお店ではなかなか売っていない形です。自分で作ったら、お気に入りになること間違いなし!
(当日どちらを作るか決めてくださいね。)






【8月7日(木)】エコバケツづくり by小澤さん

新聞紙を何重にも重ねて、エコバケツを作ります。
ハート型や丸型の形を作ることができますよ。
自分専用のゴミ箱にするもよし、大事なものを入れる
箱にするのもオススメです。
(写真右のバックは持ち帰り用の袋となります。)
※当日参加された方には、講師の小澤さんからお楽しみ
イベントがあるかもしれません!





【8月8日(金)】デコミラーorバナナクリップづくり byBABAラボ


おなじみBABAラボのデコミラーづくり、ビーズやリボンを選ぶ時間がとても楽しいですよ。
バナナクリップは朝の忙しい時間でもカチッとヘアスタイルが決まる優れもの!自分で作れるなんてステキでしょ?
(当日どちらを作るか決めてくださいね。)




【お申し込み方法】
1.ご希望の日時
2.お名前
3.参加人数
4.代表者の携帯番号

5.お店までの交通手段 をお書きの上、


arearea2014@gmail.com までお願いします。


大人が楽しむ絵本時間

最近、自分のことを考える時間をもてていますか?


日々のことに追われ

家族の世話に明け暮れて、

自分のことはついつい後回し・・・しょぼん


絵本でこころをほっこりとゆるめる時間を

体験しませんか?


テーマは

「ほめことばのシャワー」





ゆったりした気分で

絵本を味わい


そして、頑張っている自分を

いっぱいほめてあげましょう音譜


絵本セラピーの後は

参加者の皆さんで

からだが喜ぶランチナイフとフォーク

楽しみましょうねラブラブ


日 時:7月30日(水)10:30~12:30

*絵本セラピー後12:00からランチをいただきましょう。


対 象:絵本を楽しみたい大人

*ねんねの頃の赤ちゃん連れ可


お申し込みはarearea2014@gmail.comま で。

絵本セラピー申込として

①名前(お子様連れの場合はお知らせください)

②連絡先(当日連絡の取れるもの)を明記の上お申し込みくださいニコニコ




直前の告知ですみません。

7月31日(木)、新聞エコバッグワークショップを開催します。

定員8名で、あと4人くらい参加できます。

お時間があったら、ぜひ、ご参加ください。

以前作ったけど、作り方を忘れてしまって…という方もどうぞ。


日 時:7月31日(木)14時~16時

場 所:ヘルシーカフェのら広場

料 金:1,000円(お茶付)

申込み:のらまでお電話ください。

     048-607-3007


企 画:あれあれあ

協 力:NHK歳末助け合い募金


ヘルシーカフェのらさんで、公開消防訓練を実施しました。









新井さんのご挨拶と訓練内容の説明につづき、

抜き打ちで「地震だ~!!!」と店内で叫びました。


訓練指導の私・長浜と、助っ人に来てくれた赤羽消防団の橋本さんは、2人とも声がでかいです。



参加者のほとんどの人がテーブルの下に隠れました。机の下から出てもらい、抜き打ち訓練第二弾!


参加者数名に極秘指令カードを渡し、こっそり読んでもらい、

私が「極秘指令スタート!」と言うと、

あっちこっちから「腕が痛い!!血が出ている!!足が痛い!!」

と叫び声が一斉に上がりました。


カードには負傷した箇所と状態と「極秘指令スタートと言ったら右腕を抑えて痛いよ~!(何パターンかのケガと叫びを作成して配りました)と叫び続けて下さい」と書いてあり、店内が助けを求める叫びがあがる中、私が店主新井さんに「新井さん、119番通報しなくちゃ!!」と声をかけ、新井さんが119番通報実施。


この通報、5分前に消防の指令センターに訓練通報の事前連絡をして、実報で実施しました。電話中に「新井さん!厨房から出火してるよ~!消火器!消火器!!」と叫び、店内はけが人の叫びもあわせて大騒ぎ!!パニック状態の中で通報をするという事を体験していただきました!


続いて、消火器訓練。消火の原理や消火器の機能構造について見本を使って説明しました。



外の駐車場で消火体験装置kesuyo(ケスヨ)を使っての消火訓練の実技(写真がケスヨ)3リットル型の通常タイプと1リットル型のホース無しと有りのタイプ、そしてハローキティー消火器と4種類の訓練用消火器を使って消火訓練を行いました。







炎の形の的に向かって放射する訓練が多いのですが、今回は実際に炎が出るのでリアルな体験になったと思います。














怖いと腰が引けてしまい、狙いを外してしまうこともあるので、火元をたたくようなつもりで薬剤を当てると良いです。


ちびっこも挑戦しました。








続いて広場に移動して、応急手当の訓練です。





三角巾は、たたんで包帯にしたり、頭のケガをすっぽり覆うように結んだり、腕を吊ったりと、いろんな風に使えます。


こちらは、足の骨折の手当ての練習です。






段ボール製の副え木を当てて、三角筋を4枚使って要所要所を固定します。このとき、けが人は不安なので、「今~をしていますよ」と自分の動作を逐一言葉で伝えながら手当をすることが大事です。また、「大丈夫ですよ」「もうすぐ助かります!」など、明るい言葉をかけると良いです。


こちらは、けが人を避難所や病院に運ぶときタンカを使う訓練。





赤ちゃんや子どもではなく、大人の体をそっと扱い、運ぶことは簡単ではありません。まして、たいして知らない人どうしが声をかけあってけが人の搬送をするのはさらに難しいです。


日ごろからの関係づくりと、一緒に訓練する経験の繰り返しが必要です。




訓練終了後は「ヘルシーカフェのら」さんの美味しい昼ご飯(豚丼)を食べて大満足!!みなさんからも良い感想をいただき、訓練は成功だったと思います!



<感想>

「たいへんためになりました。地震が起きて火災が発生した時、まず、何が起こるのか、けが、119番通報の仕方、火の消し方、応急手当の仕方、どれも実践的で、本当にあり得る想定でした。」


「消火器で火を消すのは初めてやったので、ためになった」


「消火器の使い方も教わり、頭の中にインプットしておきます。今まではこういう機会があっても参加しなかったのですが、本当に良かったと思います」

「消火器の中身を見せる講習はあまりないので、よかったと思います」


<以上>


仕事でもなく消防団活動でもない個人での消防訓練の指導は何回かやってますが、のらさんのような小規模飲食店で来客中に地震が発生し、自分たちで初期消火をし、負傷者の対処、搬送をするという初動対応をテーマにして複合的に内容を選んでプランニング~実行したのは初めてでした。



多くの準備時間を費やしましたが、一人で訓練を成功させたとは思ってません。訓練の発案と場所の提供をしてくれた「ヘルシーカフェのら」の店主新井さん、大家さんの小峰さん。新井さんに私を訓練の実行者として推薦してくれた妻。あたふたしている私を見かねて急遽指導の助っ人に来て、応急救護指導員である事をあえて言わず、私の指導のナイスアシストをしてくれた赤羽消防団第七分団、橋本分団長。消火体験装置ケスヨと訓練用ハローキティー消火器を貸し出してくれた株式会社初田製作所の皆さん。

みなさんのおかげで良い訓練ができて本当に良かったです!!

これからも、より良い訓練ができるように頑張ります!

(長浜宜男)



おかあさんとおとうさんのための初めての子連れハイキング」
1回 の「日帰りハイキング編」につづいて、

2回「山小屋1泊編」を実施しました。




今回は、とてもうれしいことに定員超えの大人11人、お子さま8人の方にご参加いただき、「のら広場」は、とってもにぎやか。


「幼稚園でハイキング企画をしたいので」というおかあさんのお友達同士、「子どもが生まれる前はふたりで山登りをしていたんですが、子連れではまだ……、」というご夫婦、「お友達にハイキングに誘われたのですが、まったくの未経験なので」という方など、さまざまな方がいらっしゃってくださいました。


ファミリーハイキングのハウツーを知りたい、というニーズが高まっていることをあらためて実感しました。



●山小屋ってどんなところ?

●山小屋1泊 富士山 尾瀬を想定した装備

●子ども用の装備紹介

●防災用グッズとしてもおすすめの登山用具

●山小屋初心者におすすめ 

●尾瀬 おすすめの歩き方

●富士山の安全な歩き方

といった内容でお話をしました。



登山用具については、「ちょっと高いけれど……、たしかに防災グッズとして持っていると安心ですよね」という声が多く聞かれました。


とくに強くおすすめしたヘッドランプ、上下セパレート防水性透湿素材のレインウェアは、「いくらぐらいですか? どこで買えますか?」と皆さん真剣です。


WS終了後にも、「災害時避難用の持ち出し袋に入れているもの、もう一度教えてください」という声。


おかあさん、おとうさんにとって、家族を守るためのグッズはとても重要なものですね。



そう、登山用具、キャンプ用品などのアウトドアグッズはそのままサバイバルグッズ。


生活するなかで、あってあたりまえ、便利であたりまえ、という感覚をいったんゼロに。


加えて、自然のなかで自分の身を守るためにはどうしたらいいか、謙虚に考えるきっかけにもなります。


そして、危険を想定し回避する方法、体力や経験のちがう仲間同士が楽しく安全に過ごせるよう知恵をしぼることは、社会の中で生きていく力にもなる、と思うのです。



あした、思い立ったらすぐに行ける野原や山が、すぐ身近にあります。

自然を日々の延長として楽しむ。そしてすこし歩き慣れてきたら……、朝焼けや、残照に染まる空、漆黒の闇、闇を照らす星と月明かりの神々しさ、そんな光景を肌で感じる山での1泊を経験していただけたらと思っています。





ランチタイムは1回目につづき、「じゃあ、どこ行こうか?」という話題で大盛り上がりでした。


参加してくださったご家族が、この夏どこかの山で素敵な時間を過ごせますように。


わたしにとっても、とても貴重な機会となったワークショップでした。


                          大武美緒子