2月2日土曜日、家族カフェファミリーコンサートを開催しました。
今回はるるるんファミリーさんをお招きしました。


日常の役割+αの活動として演奏に取り組まれている皆さん。
家族カフェの私たちとも共通点がありました。
奏者9名という複数の楽器&コーラス編成で、参加者含め、のら広場は大賑わいでした。

のら広場でのコンサートの良さは、なんといっても間近で楽器、音、歌に触れあえること♡
沖縄の音楽では、三線を披露してくれ、目の前で見ることが出来たり、楽しそうに歌うお姉さんたちの表情が子どもの心をぐっと惹き込んでくれました。

奏者と参加者の掛け合い、そして皆が一体となってコンサートが盛り上がり、子どもの声と音楽がのら広場に溢れました。

今回の最年少は5か月の赤ちゃん♡
じーっと音楽を聴いているなぁと思ったら、大きな音楽の中すやすやzzz
サックスの音で目を覚まし、またじーっと聴いてくれていました。

小さな体で音楽を感じている様子がとっても癒され、幸せな光景でした。

コンサートの後は奏者さんも含めてのらランチ。
みんなで地産地消ランチを頂きました。

るるるんファミリーの皆さん自身がとても楽しんで演奏し、音楽を届けてくれたので、参加している私たちの楽しさも倍増でした。
音楽に限らず、自身が楽しく取り組むことで、楽しさや幸せは広がりますね。

るるるんファミリーの皆さん、楽しく幸せな時間をありがとうございました。

生の音楽をみんなで♪

家族カフェでファミリーコンサート!引き続き取り組んでいきます。

119日 第18回目となる家族カフェを開催しました。 

今回のテーマは、「みんなでゲームで遊ぼう会」でした。

のらの広場に、たくさんのカードゲーム、ボードゲーム、そして今回は、2歳~大人までいろいろな年代の方の参加もあったので、より楽しめるように積み木やコマなども用意しておきました。

 

時間になり、参加者の皆さんが集まると、自然とゲームが始まり、熱中する姿がたくさん見られました。初対面でも、ゲームを介して、一緒に楽しみ、仲良くなっていました。

 

初めて遊ぶゲームでルールが分からなくても、自分で考えて遊んだり、お兄ちゃんお姉ちゃんに教えてもらったり、大人も子どもに負けないくらい真剣になったり。

あっという間の2時間でした。

 

参加者の方からは

・いろいろなゲームで遊ぶことができて楽しかった。

・月齢的に早すぎるかな・・・と思いましたが、娘なりに楽しさを発見して楽しそうに遊んでくれて安心しました。たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃんたちからの刺激もあって、親子で充実した時間を過ごせました。

・多くのかたとゲームを通じて交流できて楽しかったです。子どもたちも楽しそうで、大人もついついむきになってしまいました。

 

 など感想をいただきました。

 

 大人もこどもも夢中になった遊ぶ、というのは、とても大切で、楽しい場があると日々の生活を頑張る力につながっていくのではないかと思います。

みなさんも最近、夢中になって遊んでいますか?お子さんも夢中になって遊んでいますか?

 

 次回の家族カフェは、22日(土)1030分からファミリーコンサートを開催します。NPOパフォーマンスバンク るるるんファミリーの皆さんが来てくださいます。「生演奏の楽しさをすべての人に!」生演奏をもっと気軽に楽しめる社会を目指し、日常の役割+αの活動として、いろいろな場所での演奏活動に取り組まれています。

 まだまだ募集していますので、ぜひ、お申込みくださいね。

 参加お待ちしております。

12月1日  17回目となる家族カフェを開催しました。

 今回のテーマは、「子どもを持って働くってどう?はなそう会」でした。

 2名の参加と少人数でしたが、企画者も含め4人が、それぞれいろいろな

ところで、接点があり、ご縁を感じる会でもありました。

 

 少人数ということもあり、多岐に渡り、それぞれの思いをじっくり話すことができました。

 それぞれが、出産後職場復帰という段階ではなく、復帰し、子どもたちが大きくなってきての自分の生活、具体的には、仕事、子育て、家族、趣味、健康、地域などの項目ごとに、自分がどうしたいか、実現するためにどうするかなど

の話が多くでました。

 

 いろいろな環境、その時々で悩みは違いますが、「自分がどうしたいのか」に考えていくが大切で、納得した生活を送る事ができるのかと思いました。

 また、職場、家のいつも同じコミュニティにいるのではなく、自分と向き合う、思いを話すことができる第3の場所も大切にしていきたいという話も出ました。

 

 じっくり自分に向き合い、話をすることで、参加者皆さんが自分のやりたいが明確になり、また頑張っていこうと思えるような素敵な会となりました。

 

 

 次回の家族カフェは、1月19日。ちょっといつもと趣向を替えて

「お正月だから、みんなで遊ぼう会」を行います。年末年始、みんなで集まっったらカードゲームやボードゲームの出番ですよね。寒い冬こそ、家族みんなでいろいろなゲームで盛り上がりましょう!

 家族で楽しめて夢中になる、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子ども達、みんなで色々なゲーム(カードゲーム、ボードゲームなど)をたくさん紹介します。そして、みんなで自由に遊びましょう。 ぜひ、遊びに来てくださいね。

 8月30日にあんどうりすさんをお招きして「あんどうりすさんの防災講座」を開催しました。

 

 今年は、大雨、台風、地震と自然災害の多かった年は近年、ないのでなないでしょうか。被災地の一日も早い復興と、これ以上災害が起こらないよう祈るばかりです。

 被災地支援の為に、自分になにができるか、また、日ごろの備えをどのようにしていけばよいのか、自分だけでなく、まわりの人たちと真剣に考えいかなければいかないと痛感しています。

 

 さて、りすさんの防災講座では、2時間半の間に本当にたくさんのことをお話してくださいました。また、防災グッツもたくさん、教えてくださいました。

 

 

 

 講演の中で、いくつか教えていただいたことを紹介したいと思います。

 日本では、避難所が足りていない、そして、災害時に性犯罪が起きている現状もある。女性ならではの視点を避難所運営に取り入れていくことができると、もっと快適な避難所を運営することができるかも知れないということでした。

 そして、いざというのためにテント泊や非常食となるフリーズドライのお味噌汁や缶詰になれておくと、特に子ども達は必要以上に不安にならずにすむということでした。その他にも、ヘッドランプやホイッスル、マルチツールもいのちを守る為に、常備しておきたいということでした。 

 

 こちらの家具などの転倒防止グッズ、早速私も購入しました。

 

 実際に、地震が起きた4時間以内に必ず困ること、それは、トイレということでした。汚水管をチェックせずに、トイレを流してしまうと後にとても大変になることがほとんどということでした。家庭、そして職場で、災害時の災害用トイレの準備は大丈夫か、みなさん確認しましょう!仮設トイレが準備される平均日数は4日だそうです。

 

 また、学校で学んだ知識も災害時に役立てることができる、ただ、暗記をするのではなく、仕組みを理解して応用できるようにすることが大切だというお話は、本当にその通りで、自分自身も出来るようにしていきたいと思いました。

 

 あんどうりすさんの書かれている著書「りすの四季だより」やFacebookをやられている方は、りすさんのページの 防災・減災 りす便りがいろいろな情報が発信されていて、大変勉強になります。 時間がある方は、ぜひお手にとってみてくださいね。

2018年2月24日土曜日。

家族カフェ親子で知ろう「愛・性・命のこと」を開催しました。

今回のテーマである「性」に関して、日本では、正しいことを学ぶ機会が不十分で、正しいことを知る権利が軽視されている現状があります。

日本の教育環境は整っているという意識が、私たち大人にはあると思います。

性教育に関しては、全くもって、子ども達の正しいことを学ぶ権利、知る権利というものが整っていないのです。私たち大人が子どもの頃からです。

だから、子どもにどう伝えたら良いのかという術も持っていないのです。

学校教育レベルで、ある程度賄えているという刷り込みから来る、私たち大人の意識が、学校に任せてしまうという悪循環に繋がっている側面もあります。

当たり前のことを聞いたり学んだりする機会を作り、伝える時間、話す時間へ繋げる。

子どもと共に学んで、日常会話で普通に話せる機会こそが、様々な事件や望まないことを減らし、何より子ども達の心の拠りどころを作ることになるのではと思い、家族カフェで取り組み始めたのでした。

 

今回は、昨年10月に家族カフェで大人向けにお話し頂き、参加者全員を魅了した、櫻井先生に再びお越し頂きました。

そして、午前の部が幼児~3年生まで。午後の部が、4年生以上の親子対象で、年齢別に分けての2コマ開催。

全体では、子ども0歳ちゃんから6年生まで、大人はその父母、中高大学生の母、お孫さんのいる方まで、とても幅広くご参加頂き、午前午後共にのら広場はとても賑わいました。

 

本テーマに関心を持ち、足を運んでくれ、時間を共に出来たことをとても嬉しく思いました。

年間50以上の講演をしている櫻井先生。

ベテラン講師であっても、常に学ぶ姿勢を持ち、講演事前の資料の読み込み、当日早朝リハは欠かさない。

数をこなされていても、抜かりない準備と一つ一つのお話に情熱、熱意を注がれている姿勢は、老若男女問わない取込力、惹きこみ力に繋がっていることを目の当たりにしました。

会う度に学びが多く、知れば知るほど魅力が増す櫻井先生。

その櫻井先生の話を聴く子ども達の目線は真っ直ぐで、真剣そのもの。

学校では教えてもらう機会がない、でもとっても大切なお話。

自分のからだに、そしてどうやって生まれてきたのか、実はとっても興味があるのです。

その表情を見ることが出来たこともとても豊かな時間でした。

 今回は書きたいと思った子に感想も書いてもらいました。

まだ字が書けない子は、聴いた内容を「画」で表現してくれました。

うんうん、こういうお話していたよね、という4歳ちゃんの「画」がありました。

わかっているかわかっていないかは大人が判断することではないのですね。

高学年になると、先生の話はじっくり聴いていても、リアクション、感情は、表に出さないという一面もあったり。

小1、3歳の母である私は、これから迎えるであろう姿を感じることも出来ました。午前前午後共に本テーマに意識を向けて参加してくれているので、講演後のランチタイム、ティータイムは、更に盛り上がりました。

講師と参加者全体での意見交換は、毎回、それぞれの現状や想い、課題の共有の場となります。

想いと現状のギャップであったり、悩みから出てくる課題であったり、他園や他校による違いであったり、それを皆で共有することにより、幅が広がったり、気持ちが軽くなったり、糸口が見つかったり・・・

講演+αのこの時間が本当に有意義で嬉しくて。

家族カフェで大切にしている一つです。

 性教育の現状を伝えることは、とても難しいですが、毎回意識を向けてくれる方がいて、毎回新たな出会いがあって。

気づいた大人が取り組む、これが変化に繋がります。

家族カフェでは可能な限り「性」についての取り組み、継続していきます。

のらのHPFBをのぞいてみて下さいね。

櫻井先生、参加者の皆様、今回もとても有意義な時間をありがとうございました。

 

家族カフェ鈴木由美子