7/19(土)に開催いたしました「オリジナル積み木パズルを作ろう!」講座で、企画運営と当日講師をつとめさせていただきました、ママ友サークル「eママさいたま」代表の難波です。

大変大変大変、ご報告が遅くなってしまいましたが、当日の開催報告をさせていただきますm(_ _ )m

当日は、定員を少し超える11家族、大人15人と、0歳~6歳のお子様12人にご参加いただき、「のら」の広場は大賑わいとなりました!








まずは27個のバラバラのキューブの積み木を貼り合わせて、9つのパーツを組み立てるところから。







同じ木目は1つとしてない積み木です。組み合わせていくことで、世界に1つだけの積み木セットが出来上がっていきます。

出来上がったらヤスリがけ。手をかけるほどに愛着が湧いてきます。








ヤスリが終わったお気に入りのパーツに、お子様のイニシャルの刻印を。










残りのパーツには、消しゴムはんこを押してみたり!





(はんこは、参加者の中の消しゴムはんこ名人な2人のママさんにご協力いただき、お借りいたしました。ありがとうございます!)

時間内に皆さん仕上がって一安心(^^;)
ヤスリがけやはんこ押しは、お家でもどうぞ!
(積み木に布用のインクではんこを押して、ドライヤーの温風を当ててインクを定着させると、少しぐらい水がかかっても落ちなくなります)

お持ち帰りは、難波ハンドメイドの積み木ケースに入れて。





この数を仕上げるのは大変でしたが、皆さんに喜んでいただけて良かったです(^^)

完成後は、ランチを食べる準備をしつつ...(大量のランチとキッズプレートの準備に奔走くださった厨房の皆様ありがとうございます!)

今回のもう一人の講師である、一級建築士・松丸弥恵さんより、「木のお話」タイム。






今回の積み木の材料は、松丸さんが準備してくださった、埼玉県ときがわ町の杉の間伐材。
間伐という作業がなぜ必要なのか...山や木々と共に生きていくためには、どうすればいいのか?
また、子どもたちにとって、木のおもちゃが良いのはなぜなのか?
五感を育てる「木のぬくもり」が感じられるおもちゃを、子育ての中に取り入れていく意義についてなど...
普段なかなか聞けない、でもとても大切なお話を、静かにじっくりとお聞かせくださったので...
なんだかあの瞬間、子どもたちも松丸さんの言葉に耳を傾けていたのような気がします(^^)





続いては、元・幼児教室講師である難波より、「知育のお話」。


今回の積み木パズルが誕生するまでの背景と、そこに至るまでの思い...
ワークシートの活用法と、平面⇔立体のイメージ変換を幼児期に繰り返し行うことの意義などについてお話しさせていただきました。
この積み木パズル、実は、大人がやっても結構難しかったりするものです。
その難しさを、ぜひ、親子で一緒に乗り越えていって欲しいのです。
じっくり取り組めば、子どもたちはいつか、大人の力を借りず、自分だけの力で、全10種の難問をクリアしてしまうでしょう!(実際、その場で5つ目までクリアしてくれた6歳の素敵なお嬢様がいらっしゃいました!)
その時の達成感や充実感を、その後の学習の支えにしていって欲しいのです。
本当の早期英才教育は、早くから文字を教えることでも、いたずらに計算問題をやらせることでもない...
私がお伝えしたかったのは、そうしたことでした。

その後、ランチを食べながら、参加者同士の交流会。
感想をうかがったり、質問を受け付けたり。
0歳のお子様のママさんが、とてもいい質問をしてくださいました。
「どのようなおもちゃを子どもに買ってあげればいいのか、いつもとても迷ってしまいます。判断の目安はありますか?」
これに対する松丸さんのお答えもまた素晴らしいものでした。
「遊び方が決まっているものではなく、この積み木のように、いろいろなものに見立てて、いろいろなことに使えるものがいいですよ。子どもたちにとっては、枝一本でも素敵なおもちゃですから!」
他の参加者の皆さんも、大きくうなずいていらっしゃいました(^^)

多くの方々にご協力いただき、大盛況で終えることができたワークショップでした。
まだまだ参加希望者がいらっしゃるようですので、今後もまた「のら」の広場で繰り返し開催していきたいと考えています。

また、この日は、インターネット番組「さいすまTV」さんが取材に来てくださいました。
当日の模様は、「さいすまTV」第20回(8/22配信)の後半「ママ活」コーナーの中でご覧いただくことができます。
あれあれあ代表・のら店主である新井純子さんへのインタビュー、難波へのインタビュー、講師の松丸さんのお話の一部、参加者の方へのインタビュー、のら店内の様子などが取り上げられています。
十分な打ち合わせができない中での取材となってしまったにもかかわらず、丁寧に当日の様子をVTRにまとめてくださった、パンダスタジオさいたまのスタッフの皆様に感謝いたします!

そして、後日談。

今回のイベント準備を通じて、どうしても、ときがわ町に行ってみたくなった難波は、8/24にときがわ町堂平天文台で開催された木工教室に参加してきました!
林業家の方にお話をうかがい、今回の積み木と同じときがわ町の杉の間伐材を使った椅子作りに参加することができ、次回開催に向けてさらに考えを深めることができました。






新井さんにお声かけをいただき、松丸さんとの出会いがあり、お二人の力により、ようやく小さな一歩を踏み出せた気がする今回のワークショップです。
小さな木を植えて、大きな木になるまで育てる、というような気持ちで、今後も丁寧に繰り返し取り組んでいきたいと考えています。

(難波 陽子)



教育・住まい・パパやママの将来の生活費等、大きな支出をお財布から考える

講座です。


しかも、自分で計算するからしっかり身につく!体験型の教室です。


講師は、外資系保険者に務めるファイナンシャルプランナー、来間さんです。

お時間があったら、ぜひ、ご参加く:ださい。


日 時:9月17日(水)10:30~12:00


内 容:<3つのわかる!

     ①我が家の教育費が専用シートで簡単にわかる!

     ②家計の見直しポイントや節約術がわかる!

     ③「いま」を見える化すると、「これから」がわかる!


会 場:ヘルシーカフェのら


費 用:1,500円(ランチ代等の実費のみ) ※教室受講料は無料


定 員:8名


講 師:来間 秀一さん

     ファイナンシャルプランナー(外資系保険会社勤務)。

     6歳の娘(双子)との4人家族。さいたま市在住。


お問い合わせ・予約

 電 話:048-607-3007

 メール:arearea2014@gail.com


企 画:市民グループ「あれあれあ」

協 力:NHK歳末助け合い募金

のら火曜ボランティア兼BABAラボスタッフ の横地です。

今回、二日間手づくりをたのしもう!~ヘアアクセづくり~の講師を務めさせていただきました。


手づくりを楽しみながら、午前中にご参加の方にはランチが、午後にご参加の方にはケーキセットがつくこのワークショップ。


ママさんに連れられた赤ちゃんから、幼稚園生、自由研究ということで真剣に取り組む小学生と実にたくさんの皆様にご参加いただきました。本当にありがとうございました。


まずは6日の様子。

以前お母様がBABAラボのワークショップに参加していただき、気に入ってくださって、今回はお子さんと参加されました!




幼稚園の仲良しさんたち。下のお子さんも一緒に作ったり、泣き出したらおんぶしたりと賑やかな時間でした。

幼稚園組は、自分の好きなものを作るのに本当に真剣!

幼くても女子力は相当高いのではとお見受けしました(^^♪

デコミラーやカチューシャの他にも、パッチンピンを作ったりと時間をフルに使って楽しんでいただきました。


8日の午前中は定員を上回るご予約が!

急遽BABAラボに研修に来てくれている大学生のAちゃんに助っ人をお願いしました。

Aちゃんの的確なサポートのもと、12名の皆さまにバナナクリップやデコミラーを作っていただきました。

なんと“群馬にかぎりなく近い熊谷”からご参加いただいた方もいて…カンゲキしました。




ママがこっちを向いてくれないとちょっぴり不安なお年頃のお子さんたち。

ママさんたちは代わる代わるお子さんをあやしながら、ステキなバナナクリップを仕上げていらっしゃいました。


手づくりをたのしむとひと言で言っても、材料を揃えるのが難しかったり、作り方がよくわからなかったりと身近なようで身近ではないように思います。

ランチやケーキセット付きのワークショップで、もっと気軽に手づくりを楽しんでいただけたらなぁと思い、この企画を立てました。


「おうちで作るにはどうしたらいいですか?」、「また参加したいです」、「私にもできるんだ」と嬉しい感想をたくさんいただきました。


ありがとうございました。今度は冬休みに!

もっと幅広い年齢の方にご参加いただきたいなぁとひそかな野望を抱いています。



3歳と4カ月の娘二人を連れ、エコバケツのワークショップに参加しました。

親子3組と4年生女子3人の参加でした。

小4ガールズは、早くに来て、既にエコバケツを1つ作り終えていました。





朝日新聞社に勤めていた小澤さんと澤田さんが講師。エコバケツの作り方はもちろん、新聞の豆知識を交えながら、明るく前向きなご指導で、ユーモアあふれるお人柄に、楽しさも倍増でした。



綺麗に色づけされた新聞紙。これは染めたわけではないのです。

新聞を刷り始める時に、インクが付着して出る新聞紙。

一枚一枚、違い色、違う表情をしている、それぞれが世界で一枚しかない、

まるで芸術作品のようです。




でも、新聞社からすると出来ることなら出したくない紙。

「損する紙」から、「損紙」と言われているのです。

これも初めて知ったことでした。

リユース出来たら、様々な素敵なモノに仕上がりそうです。

この、初めて触れた素敵な紙に参加者は惹かれ、エコバケツの表柄にしよう

と、迷い迷いお気に入りの一枚を選んで作りました。



小4ガールズは、一度作っていたので、手際良く作っていて、私達に教えてくれたり手伝ってくれたり、こうしたら?なんていうアドバイスもしてくれました。



エコバケツを作ったことに加え、近所の小学生とも触れ合うことが出来、

最後にはやさしいのらランチを頂き、ワークショップは、テーマのことのみでなく、たくさんの気づき学びと、ハッピーをもらえるなと実感しました。





小澤さんの新聞紙ワークショップ、ぜひまたの開催を願い、

そして、小学生同士でのらに足を運んでくれるなんて、嬉しい出来事に、

まだ乳幼児の娘たちが、将来こんな風にお友達とのらへ足を運ぶことを想像して、のらの存在に、また嬉しさをもらったのでした。


鈴木由美子

絵本セラピスト まりろパンダ です。


大人が楽しむ絵本時間で

絵本セラピーをさせていただきましたのでご報告~。


参加者は6名+2名(5か月女の子&9か月男の子)

年齢も、性別も、職業もバラバラなメンバーです。

そして、ほとんどの方は初対面かお

始めは少し緊張した面落ちではありましたが、

すぐに打ち解け、結局1時間オーバーで話し込んでしまうくらい

仲良くなってしまいましたラブラブ



今回のテーマは『ほめ言葉のシャワー』


絵本セラピーは

①絵本の読み聞かせを楽しむ

②絵本にまつわる簡単な質問に対して感じた事や思たことをワークシートに書く

③書いたことを参加者と出し合い話しして共有する(シェアする)

という流れで行います。

その答えを 「いい・悪い」と評価するのではなく、

同じものを見て同じ質問をされても、それぞれの感じた事や思ったことに違いがあることを

知り、楽しむのが特徴です。

もちろん、美しい絵や感動するお話にも心癒され、

そのやさしい空気はこころをほっこりと和ませてくれます。


さてさて、今日は5冊の絵本を読みました。


絵本はこちら



おおきなおおきなきいろいひまわり (しかけえほん)/大日本絵画
¥1,404
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パンダ銭湯/絵本館
¥1,404
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よくきたね (0.1.2.えほん)/福音館書店
¥756
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だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)/講談社
¥1,080
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にじ/新沢 としひこ
¥1,620
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普段いろいろな役割をこなしながら頑張っている自分に

がんばってるねってかけてあげたい言葉

ホッとできるような言葉

安心するような言葉

元気が出てくる言葉

を絵本を通して感じ、味わいました。

そしてその言葉を小さな折り紙に書き

折りたたんでみんなのも全部一緒にかごの中へ。

そこから一人ずつ順番に取り出し読み上げていく・・・。

自分へのほめ言葉は手元を離れほかの誰かの手の中へ。

その代りに自分の手の中には誰かが書いたほめ言葉がやってきます。

誰のものかはわからないけれど、参加者の誰かが言ってもらいたい言葉だから

みなさん、心を込めて読んでいきました。


「あなたがいてくれるからみんなここにいられるんだよ」

「おいしい!!また作って。」

「がんばってるね、その調子!!」

「よくきたね~」

「あなたらしいね、すてきだね」


などなど、たくさんの素敵なほめ言葉に出会うことができました。


そして、心がほっこりゆるんだ後は、

もちろん

おいしいランチタイムナイフとフォーク







ご参加の皆さまからは


「ちょっとウルットきてしまいました。絵本って深いな~」

「大人になって読み聞かせをしてもらうのはとっても新鮮でいいものだと思いました。」

「もっと、いろんな絵本を知りたいな~」


などの感想がありました。

5か月と9か月の赤ちゃんも参加で

一緒に絵本を楽しむ素敵な時間となりました。


今日、集ったメンバーは個人としてはまた会う機会があるだろうけど、

この先もしかしたら、この6名+2名で集うことはないかもしれません。


今日のこの出会いに感謝音譜


3時間の、あったかい、やさしい、やさしい時間となりました。


ご参加の皆様、暑い中、ありがとうございましたニコニコ


また、企画したいな~と思っておりますラブラブ