思いつくままに -8ページ目

思いつくままに

ブログは自分の気持ちを吐露するために書いてます。自分の内面を知りたくて、一応メンタルカウンセラーの資格は取得してます。ブログを読んで感想や反論ありましたらお気軽に。

またしても息づかいが荒い。昨日は、いや…日付が変わってるから一昨日は、それほどではなかったはずだ。


気づいた。

高校生だった頃、興味があった女子。

突然わかった。。


そうか、彼女に似てる女の子を当時から求めて探してたと。それは同学年に3人いた。

順番なら逆になる。年齢順なら1度も見たことがない彼女の方が後なのにだ。

(まぁ後に親から聞かされ知ることになるのだが、実際は幼少期に出会ってたようだった、、もちろん記憶にはないのだが…心には刻まれてたのかもしれない)


少なくとも2人は以前に書いたはず。書かなかった1人は唯一告白した女子だ。

【なお…その子には当時は優しくフラれた(笑)友達として仲良くしてと】


可愛いのか?美しいのか?基準は十人十色だとしても概ねの評価はあるだろう。


おそらく1人は間違いなく学年でも1~2を争うような娘だった。

もう2人は一般的には特筆するほど可愛いわけではないだろうとは思う。


が、気づいてしまった。。

実は3人は彼女に似てた。顔のパーツはおそらく似てない。 

輪郭とヘアスタイルかもしれない。其々のパーツのバランスかもしれない。


輪郭は90%は似てる。わざわざ高校時代のアルバムで確認したから。

ヘアスタイルは違うようで似てる。少なくとも自分にはわかる。


あー、あの頃から彼女を見つけるべきだったと心で知ってたんだと。


そして、、、とうとう出会ってしまったんだと。 


高校生だった頃に出会ったとしても、彼女は必要としてなかっただろう。

そして、、、もう少し早く出会ってたら。。。間違いなく双方に彼氏彼女が目の前にいた。


出会うべきタイミングで出会ってしまった。

彼女は彼氏と別れた直後であり、自分は遠距離恋愛になった直後だった。

だがあの時は踏み切れないタイミングだったのだ。告白するまでには。。


自分ではなく…彼女が救いを求めて必要としてるタイミングで出会わされた。。彼女が必要とする2人にだ。


あの頃も自分1人では役不足だったのかもしれない。だから必然的に一緒にナンパした3人で仲間にならなくてはならなかった。そして4人へと進化した。おそらく必要があったのだろう。


簡単だ…あのまま3人だったら、彼女の常識を遥かに超えてしまうから。

後に仲間となる地元の親友はブレーキ役なのだ。暴走する2人のブレーキでありバランスを取るべき常識は持ってる。ある意味では彼女と同レベルの常識人でもある。


直前のブログで彼女に刺される!とは話したが(笑)それはブラックユーモアに過ぎない。


彼女は一緒にナンパした親友のタイプではなかったし、彼女にとっても親友は好みのタイプではなかった。


だが、2人の必要はなくなったから自分だけになった。最初から最終的にはこうなるしかなかったのだ。

最初から彼女を女性として見てたのは自分だけなのだから。

いつでも自分が連れ回したから、2人の親友は付き合ってるものだと理解してたのだ。


当たり前だ。

彼女は自分にだけは特別な対応をしてたのだから。


彼女が口にした特別な人とは、男女関係ではない男女だ。

たまたま男と女だっただけ。


離婚できるの?


離婚できると思うよ!


と思うよ。。。


わかってる。いや、わかったのかもしれない。

1つ。。彼女を金銭的に養える甲斐性はないから。

2つ。。仮に結婚したとしても当たり前に性的関係をもてる自信がなかったから。


1つ目は2人でならどうにかできるのかもしれないが、2つ目は???


仮に全裸の彼女が目の前にいるのなら、、可能かもしれない。

が…着衣だったら?

当たり前の恋人同士のように求めるか?となれば疑問だ。それは今なら加齢変化で若い頃のような性欲はないからで済ませられるだろう。


もし数年前なら。。

年齢の問題。体の問題ではなく、、、

心の問題として踏み切れなかった。


彼女を性の対象として見たくなかったから。


だから、今なら心と体が一致するのかもしれないと考えてる自分がいる。


性欲に任せられる体ではなくなってるのは事実。

心が満たされないと、、行為自体には何の意味もない。


もし彼女から単純に行為だけを求められても難しいかもしれないし、自分の欲求だけで彼女を求めたいとも思えない。自分と彼女の心が一致しなければ無理なのだ。

それは、まだ不能ではないものの…この歳になったから理解できることだ。


今さらありきたりの恋愛を望むわけでもない。

ただ必要とするだけ。。

が、数年前と決定的に違うのは抱きたいという心はあるということだ。


あの忘年会で訂正した。

女として抱けないといったのはウソ!

本当は抱きたい!

あの時は、、酒の力を借りなくては言葉にできなかった。だから酔いつぶれるほど飲んだのだ。


今ならどうしたいんだろう?


空気のように存在したら。。。

また何も求めないのだろうか?


いいや…それはないだろう。


出会う前の高校生だった頃から、、心は探し求めてたのだから。。