久しぶりに大笑いした。
いつものように親友の作業場を訪ねた。
まぁまぁ彼女の昔話をしたのだが、、、それはいつものこと。
占い師という名称が気に入らないと。将来の事、未来の事がわかるなら預言者だと。。
まぁそれも、一理あるから話を聞いていた。
過去の事は当事者が真実さえ話してくれたら占いで聞く必要ないだろう?となるからだそうだ。
もっとも…自分的には本人には聞けないからこそ占いだろうとは思うのだが。。
それもさておき、彼女との将来的な占いの結果を伝えた。
アイツは俺の最後を看とる女性なんだってよ!
ほほぅ、、、
じゃあお前….アイツに刺されるんだな!
最後の瞬間を看とる人なんだろ。
じゃあよ、◯◯がお前を刺して死んでいくのを看とるんだよ(笑)
さすがに口にした親友も自分も大笑いだった。自分は久しく涙が出るほどに笑った。
で、聞いた。
だってよ、少なくとも俺はアイツがどこに居るのかさえわらかないんだぞ!
まぁ◯◯は俺の家もわかるだろうけど。押しかけて刺しに来るのかよ(笑)?
いやいや、違うな。
バッタリどっかで会ってしまってよ、、懐かしんで話してる間にアイツがお前を刺すんだよ(笑)
愛憎かもしれんしな(笑)
アイツに刺されるなら嬉しいだろ?(笑)
まぁ他の誰かに刺されるよりならな。
本当にいいのか?死ぬんだぜ!
アイツはそれを黙って見てるんだぞ!良いわけねぇだろ!とまた大笑いだった。
もちろんジョークなのはわかりきってるが、発想がブッ飛んでると感じた。
病気で病室で看とるという当たり前の考えは浮かばないのか面白半分で言ってみただけなのか?
親友は帰り際に真顔で言う。
会っても刺されるなよー!
会わねぇよ(笑)
その占いはよこ家族とかご友人じゃなくアイツが最後を看とる人。。って言ったんだろ?
あー、そうだったよ。結婚してるとは言われなかったしな。
ほらな、アイツだけが看とるなら…やっぱ刺されるわけよ。
そんな発想が面白い!
でも帰省から戻った親友も口にしてた。。。
案外、、奴の発想が当たり前だったよしてよ!
嫌だ!
ダメ!
の違いだろ、