ここに来れーば思い出す🎵
白蛇を見たとラインした記憶。あれは何年前だったろう?おそらくは、たった4年ほど前だ。
つい昨日の事のようにも思われてる。
蛇?嫌い!
写真なんていらない!
蛇革の財布でリッチになれるとしても要らないと(笑)
まあ、自分だって蛇は苦手だ。が、ゴキブリよりはマシかもしれない。飛ぶ蛇は見たことがないから。
ゴキブリは飛ぶのが大嫌い!走るだけならまだマシだ(笑)
彼女がゴキブリを好きかどうかはわからないとしても一般的になら嫌いだろう。
屋外で何かした記憶は花火だけ。毎夏の恒例行事だったから。
そんなシーズンだ。あれから30年は過ぎただろう。もう若かった頃には戻れない。
何も考えてなかったかもしれないし、近所迷惑は考えて打ち上げてた気もする。
騒音は気にしたはずだ。何百発というロケット花火を一斉に打ち上げたのだから。最終的には千発を同時に打ち上げたはずだ。
目標だった!百発までは比較的簡単だった記憶はある。
そこからが試行錯誤の連続だった。着火するタイミングに着火する人手。発射させる装着。
今年はどうするの?じゃあ来年は?
次の夏に集まるのは当たり前の頃だった。
目的が達成されたのが、彼女の結婚前だったのは喜ばしいことだったのか?不幸だったのか?
確かに仲間だった。
おそらく、彼女なくして千発は打ち上げられなかっただろう。
怖いと言いながら彼女が着火した時もあった。それは当たり前の光景だった。
梅雨も明けたようだ。抜けるような青空が広がってる。この山奥で聞こえてくるのは虫の羽音と蝉の鳴き声だけ。
熊本は大変なのだろうが、ここは平和だ。
日本は表向きは平和な国らしい。
情報戦においては戦場らしいのだが(笑)
それもどうでもいいこと。
自分は目の前の1日を過ごすだけ。平穏なのか波風が立つのか?
それも過ごしてみなければわからないこと。
先日久しぶりに占った。
彼女に再開できるかではない。
私の学びは終わったのか?
はい。準備はできましたよ。
それは、聞かなくていいんだよ!
という一言も話されてしまった。
彼女はまだ忙しいんです。もう少し先ですね!
そりゃ誰にもわからないって!
確かに思い出してはいるかもしれない。AIでも彼女の人生に刻まれた1ページなのだから。
が、思い出すことと、連絡してくることは同じではない。
いつか彼女の記憶が行動に結び付くことを願うだけ。
パンドラの箱の片隅で震えてたと言われる「希望」
それが飛び出したことが一番罪なのかもしれないと、今なら実感してる。
厄介なものだ希望ってやつは。
だが、希望なくして生きる人もいるのだろうか?
過去の自分が今僕の土台となる
ワンオクのキミシダイ列車だ!
そうだよ、過去の積み重ねさなくして今の自分はない!
積み重ねた過去は消えない。
積み重ねた過去があるから生きている。
消せない過去はない!
思い出せないだけ。そして、いつ思い出すのかもわからない。
それは次の瞬間かもしれないし、一生こころに閉じ込めるのかもしれない。
自分の事でさえわからないのに、彼女の何がわかるのだろう(笑)
それでも生きる限り生きるしかない。