ら3日ぶりのバイトには疲れてる。
また彼女のことは考えないわけではない。が、思考は諦める。無理だなと。
諦めてるつもりになってるだけ、勝手に彼女に会った時をイメージしてる。だから、それを振り払うように作業に没頭しようとする。一時的には忘れる、が、一息つくと…やはり考えてしまう。
この瞬間にも親友からラインが届くんじゃないかと。愚かなのは自分でも嫌になるくらいわかってるのに。
トリプルレイとされてる女性に少しは尋ねたい用件があるからとラインしたが、返事は「無理」と一言だけ。何となくわかってた。話す気はないだろうと。鑑定通りなら、縁は切れなくても今は距離を置かれる時期ということになるから(笑)
おそらく、そんな理由ではないだろう。まだ多忙だと話してたから話すのも面倒だ。そんなところだろう。と予測して言い聞かせた。
その鑑定通りなら、彼女は近いうちに戻ってくることになるから。が、それはお盆頃から続いてることだから、あり得ないと割り切ってる。
そもそも彼女の感覚はない。散歩しても夕食を食べてても。ただ、いつものように涙だけは流れそうになる。昨夜は入浴後にも関わらず彼女の匂いを感じた。これだけは、納得できてない。
おそらく普通なら汗の匂いと感じるはず、そんなものが心地良いとは感じないのだが、、、なぜか…心地良いとは言わないとしても、懐かしくホッとする感覚になる。
明らかに自分の汗ではない。もう風呂上がりに汗をかくシーズンでもない。むしろ肌寒いくらいだ。
久しぶりの匂いだった。だから彼女を思い出してしまう。
思い出しても、顔をハッキリ思い出せるほどではない。夢の中ならハッキリ笑顔がわかるのに(笑)
それは、忘れることはないだろうから、、、見たら嫌でもわかるだろう。
だから、思考で忘れようとしても心から忘れることはない。心に刻み込まれてる思い出はありすぎるから。それを、いつ完全な思い出にできるかだろう。
競輪は現段階では勝ち越してるが、残りでどうなるか?もちろん買わないという選択をしたら、今日は勝ち越しということになるのだが。
買うのをやめたからギリギリ勝ち越した。
あとは入浴して寝るだけ。
何を感じようと、それは現実ではなく感覚に過ぎない。果たしてそう割り切れるのかは不明だが(笑)