またトリプルレイと鑑定された女性から電話があった。いつだってこっちにはお構いなしだ。。。用がある時はいつでも何度でも連絡してくる。
それなのに、自分が用があって連絡すると…2度連絡すると、やかましい!と言う。
ふざけるな!と言いたいところだが、これがまた言えない。これは彼女と同じ。まぁ彼女は何度も電話することがなかったのだが。
自分は、その女性には何を言っても縁が切れるとは、これっぽっちも実は考えてない。が言えないだけ。言ってもムダだから、どうせ敵わない。言いくるめられるか、一方的にハイハイ!と聞き流されるから。
それは単純明快、過去の話とは言え、男女の関係があったから。
口げんかは日常茶飯事。怒りを抑える必要がなかったのは、、唯一年上の恋人でもあったからかもしれない。行為も積極的な時もある、、スポーツみたいなもんでしょ。アッサリ言う。
そこに感情があったのかどうかさえ怪しいと感じることもある。男なんて。それさえ(行為)自由にさせてあげればいい。ケンカしてもそれで仲直りできる。そんな女性だった。
仲直り=性行為、、、こんな図式さえ成り立ちそうな極端な考え方。年上だから、コントロールする術を熟知してたのかもしれない。結局男はそれが目的でしょ?と。
若かった頃だ、確かにそれは大きい。
別れも決定的な事もなかった。自然に行為の回数が減って、何となく関係を持たなくなり。自然に恋人から知人になった。友人ではない。熱が冷めたと言えばそんなところか。
記憶に鮮明に残ってる恋人と呼べる女性は、もう一人だけいる。もっと若かった。
そう、彼女と出会う直前に交際していた女性だけだ。こちらは、以前にチラッと書いた。他に好きな人ができたから別れたと言える。明確に告げられたわけではないが、最後に訪れたあの日、、、、自分の質問に下を向き、何も答えず涙だけがこぼれ落ちたから。。
その子はさておき、トリプルレイと鑑定された女性だ。これまた彼女と同じで明確な別れはなかったから、知人として今でも縁は切れてない。会うことはほとんどない。もちろん2人だけはあり得ない。毎年、ある用件のため訪れる。もちろん結婚相手(亭主)は何も知らない。古い知人としか認識してない。
まぁ実際は何と説明してるのかは知らない(笑)
そんな電話内容は、何かと質問はあったが、それは書く必要はないから省く。話してると、風邪気味だと聞いたから、、自然に出てしまった言葉だ。。。
貴女の風邪なら、いくら移っても平気だよ…むしろ移ってみたいと。。
何バカ言ってんのよ!と含み笑いだった。
それはお互い意味を知ってるから、、
何十年経っても消えませんから。
今でも◯◯さんは好きですよ。それが鑑定結果だったから、そう感じたのかもしれないが、その女性はそんなことは知るはずもない。
だから、トリプルレイなのかと感じた瞬間だった。彼女と同じだと感じた。
本音と建前。
移っても平気だよ。。
女性は嬉しかったと感じた。
もちろん、、、それを…ありがとうと言う人もいるまいが。。。
本音は嬉しい。
建前は、何をバカげた事を言ってるの!
とこうなる。
トリプルレイと鑑定された女性は、知ってる。。。今でも抱きたい気持ちが自分にあると。
が、それは許されないから、本音を建前でかわした。自分の気持ちをもて遊ぶ…その余裕さえある。元々…そうして扱ってきのだから(笑)
彼女にはそんな余裕はないから逃げ出すしかなかった。昨日も書いたが、上手くあしらえなかった。。。
それは、トリプルレイ女性は既婚者であり。
彼女は独身という差かもしれないが、、、
全ての女性が本音と建前で答えるのかは、もちろん知らない。
ただ、彼女とは同じだと感じたから。感覚が同じ女性に惹かれてると感じた。
それが、もしかするとトリプルレイとツインレイの共通点なのかもしれない。
それは、今さら鑑定してもらえる先生がいないから正解などわからないが、それで正解だと今は確信してる。
関係があったからこそ、女性は不満も文句もハッキリ言う。そこに建前はない。
が、彼女とは何の関係もないから、常に建前だ。常識だけで答える。。本音は100%口にしなかったのだと。
だから、告白されて男と女になったと知ったから、建前が通用しそうになくなったから、彼女は逃げた。。
今はそんなトリプルレイ女性に救われてる。問題はまだ全ては解決しきれてないから、また連絡するという。
それは…自分には難題だとしても、、話せることが心から嬉しいだけだ。
話せるだけ。。。幸せだろう