いや、違う。
いきなりこんな書き出しになってしまったのだが、考えてしまった。
彼女は女として見られてないと考えてた。仲間。。男と女ではなく、自分と彼女は仲間だと割り切ってた。
いっだってそうだったから、女として見てないからこそ他の女性に興味があると彼女に平気で話してた。だから彼女は、、、、
あー私は女には見えてないんだと思い込んでた。
だから、2人きりの車内では抱けないと言ったのに、
親友たちの目の前で…
いや、本当は抱きたい!と言われて嬉しかったからこそ、
知ってる!と笑顔の小声で言った。
あの日から全ては狂ったのかもしれない。
越えてはならない一線を越えた発言だったのかもしれない。
だから彼女は女になった。
それから間もなくだ、、、
いなくならないよ。
それは彼女が、、、突発的ではなく予め準備していた言葉だったと鑑定された。
そして、告白してしまった。
好きだと。。。
だから、きっと準備していた言葉だったと思う。
離婚できるの?
それは、冗談で聞いたわけではないことはわかりきってる。そんな冗談を口にする女性ではない。
むしろ、本来ならあしらったはずだ。。
が、それができないからこそ。。
離婚できるの?これはガチだったに違いない。
それは何人もの女性に確認してしまってる結論だ。
彼女は本気だったんでしょ!
確認したいんでしよ!
誰も、冗談でしょ!とは言わない。
久しぶりの勤務で上司と長話をしてしまった。
バイクに夢中だった頃転倒しまくった話だ。
この話には必ず親友と彼女は登場する。それは重要なポイントになる部分だから外せない。そう…それを話さないと、いわゆるオチがつかないから。
転倒は何度もしてる。それも命に関わる事故ばかり。で、その話に彼女は2度は登場する。
話して思った。なぜか、転倒には彼女が絡んでくる。他に固定されてるのは、当時の走り仲間だけ。それも今となっては疎遠だ。
まぁ彼女も疎遠になり音信不通だ(笑)
どこかで、この話題が出ると必ず出演させないわけにはいかなくなる。縁は切れてるかもしれないのに、案外走り仲間はどうでもいいことになる。誰と走ってたかを尋ねる人は希だから。
それを考えてしまった。
自分が若かった時、彼女が出演しない記憶は案外少ない。そもそも、恋人との思い出を語る場面などない。若い頃、誰かと交際してるのは、極当たり前のことだから話すことがないわけだ。
が、バイクで無謀君と呼ばれて走り回ってた頃の話は、若い時はバイクに夢中で…と話す機会は比較的多い。
すると、当然のように彼女と親友のエピソードになるわけだ。
実はその転倒した夜に飲み会の予定があってよ!こう続くからこそ話は面白くなるわけで。。。
もし、彼女が、、、、
ねぇー、昔は若い頃はどんなだったの?と聞かれたら。。。
もちろん、自分の知らない彼女は存在する、当然その思い出はあるだろう。特に高校時代に特別な思い出がないとしたら、高校卒業後になる。
2年間はあまり彼女を知らない期間はあった。が、それ以外なら、、、、結婚後の20代後半意外なら、ほぼほぼ自分が絡むはずだ。
彼女はそんな時、何を語るのだろうと考えてしまった。。
自分抜きにして、彼女は青春の多くを語れるのだろうか?あり得ない。
鑑定で言われた。もちろん、全部を信じるかは別として。
女友達は少ないんです。
もちろん、彼氏(元旦那)は楽しい記憶ですが、そんなに深く記憶には刻まれてません。
おそらく、青春は親友と自分と彼女。。
3人で過ごした時間が彼女にとって一番の楽しい思い出です。
こうなるわけだ。
それは、親友も話してた。
何となくと言えば何となくだけど、楽しかったのはハッキリ覚えてるぞ!
具体的にその記憶はいくつか挙がった。自分と同じ思い出。
親友はソウルメイトですとハッキリ鑑定されてる。
親友が楽しい思い出として刻んでる記憶を彼女が消し去れるはずがない。
それは、ツインレイだろうとソウルメイトだろうと。
彼女は自分の親友を親友だと思ってる。この2人もソウルメイトである確率は非常に高いですね。
親友2人と彼女と自分。
どこにいようと仲間はソウルメイトの確率は高いんです。
だからこそ、何歳になろうと気持ちは出会った頃のまま。
だったら、なおさら、、、、4人の記憶は
彼女自身の青春そのもののはずだ。