なんとなく栗鼠日記 -7ページ目

2012 J1 第09節 ヴィッセル神戸戦

Homeで連勝したものの、Awayの地では3-0で惨敗。

見ていると、戦いの入りというか準備の無さが問題だったと思うが、監督に言わせると芝が合わなかったせいらしい。となると、最高級ともいえるNACKの芝の上でやる次の試合は、きっとパスも回せるし、得点も奪えるに違いない。

まぁ、それはともかく、相手のこれしかないというハイプレス・ショートカウンター戦術にまんまとはまり、ろくな対策も打てずに、無様に失点したあとは選手もバタバタしたうえ、監督も適切な交代などできちんとしたメッセージも与えることなく、良いところ無しの惨敗。完全に自滅だったな。

まぁ、1試合で見違えるほど改善なんてことは、無理だと思うので、どれだけねちっこく泥臭く集中を切らさず戦えるか、が鍵になると思う。相手のガンバも本調子だけでないだけに、チャンスはあると思うので、そこを確実に決めていきたい。(それができてれば、こんなに苦労してないんだけど、やるしかないので。)

2012 J1 第08節 コンサドーレ札幌戦

久しぶりの連勝、しかもホームでとなると3年半ぶり。

内容はというと...な糞サッカー。
ただ、内容より結果を求めて、きちんと結果を出したんでそこは評価。
それに糞サッカーでも、パス回しに酔って勝負への執着が感じられない「サッカーっぽい何か」を観さされるよりもマシだと思うし、内容はこれから少しずつ上げていけばいい。

で、バモスが来たので読んだけど、岡本GMの記事を見ても、やはり守備、特に相手からボールを奪う部分について問題意識が希薄なようだ。こりゃ、まだまだしばらくは苦労しそうだな。

次は、2006年以来の3連勝を目指して....くれるよね?

埼玉ダービー

埼玉県民、大宮市民だったことはあるけど、さたいま市民にはなったことはないので、浦和と同じ市だといわれても未だにピンとこない。なので、私にとっては、さいたまダービーではなく埼玉ダービー。

ようやく公式戦の浦和戦ではHome初勝利。
シティカップでは勝ってますが、あくまでプレシーズンマッチなので。
ということで、ようやくJ1リーグ戦には勝ち越したものの、Jリーグでは7勝4分8敗でまだ1つ負け越している。

それどころかカップ戦では1回も勝ててないはず。記憶が正しければ、天皇杯は2敗、ナビスコでも5敗と全敗。
互角になるためには、もっと勝たないとね。

まぁ、そのための第1歩として、また今シーズン上に上がるための第1歩として、この勝利が生かされるといいね。

2012 J1 第07節 浦和レッズ戦

とりあえず勝ってよかった。

浦和、というよりミシャ相手の戦い方を知っている大宮が、まだ、今の戦い方が完全には身につけられてない浦和を上回った試合、というかんじ。最後の守りあたりは、2010年のAway広島戦を彷彿とさせた。
基本的に、ミシャの戦い方はボールを持つのはカモフラージュで、守りも攻撃もいかに早く数的優位にするかがメインなので、最初から引いて攻撃時に数的優位にさせなければ、ある程度は戦える。そのためにも先に点を獲ることが重要だったんだけど、けっこうあっさり獲れちゃって、思惑通りというかんじ。3点目が獲れてればほぼそこで決まってたんだけどね。完勝ではないけど、狙い通りではあったと思う。

まぁ、これで鈴木監督の首の皮一枚残ったかんじ。現実的な戦い方もできるじゃんというのが素直な感想。
いきなり、理想を追い求めず、この試合みたいに結果を出しながら、少しずつ理想に近づいていく、みたいな戦い方ができれば、もう少し上にいけるだろうし、かえってその方がより早く理想に近づけるのではと思うので、まずはこの路線で行って欲しいのですが。
つまりは、次の札幌戦、変な色気を出さずに、まずは勝つことを優先して欲しいな、ということ。ある程度勝って余裕ができれば、またいろいろ試したりする余裕がでてくるんだし、まずは今の位置から脱出しないと。

あ、まだ、ボールを奪う形を持ててないということで、まだ鈴木監督否定派はやめませんよ。ただ、結果を出してくれれば容認するということで。(えらそーにあせる)

Homeの浦和戦は、相変わらず(主に試合内容外で)面倒な試合で、いろいろあったようですが、結局、「文句を言ってる自分が格好いい」と思っているだけなんで、Away入退場ゲートの手際の悪さへの文句以外は相手にしなくていいでしょう。
そもそも大宮が進んで乃木坂46なんて呼ぶわけないでしょう、スポンサー的 に。

2012 J1 第06節 横浜Fマリノス戦

そういえば、今日はナビスコカップあったんだね。
大宮の試合がなかったから忘れてた。

比較的お得意様なマリノスが相手だったが、花冷えする寒さ・雨・風と、普段使っている日産やNACK大宮などベストピッチ賞のピッチと比べるとからみるとあきらかに状態の悪いピッチコンディション、それに調子の悪さからくる思い切りのなさと相まって、面白プレーの連続。ただ、その割には、ゴールシーンはお互いきれいな形だったけど。

正直、お互いによくなっているのかよくわからん試合だった。

あと、久しぶりに見た坪、J1 150試合出場おめでとう。しかし、なんか妙にプレー中の仕草がかわいいのはなぜなんだろう?