きんの日記 -4ページ目

いま森高千里

 最近はすっかりはやりの曲に興味が無くなり、昔の曲を聞いてばかりである。年を取るとそうなるのだなとしみじみ感じる。最近のブームは森高千里さんです。ライブに数回行っているので元ファンであるのであるが一番の旬の91、92年辺りに行っていなかったのは失敗だったなあ。旅行のことばかり考えていてそちらに回らなかったのを反省してます。逆に社会人になってから行くのだからそんなもんです。

 その反省を少しでも穴埋めしてくれるのは動画サイトとかでしょうか。森高千里チャンネル が開設されたそうで、これもきっかけになります。検索すれば沢山動画がありますので当時を思い出せるでしょう。好きな曲は雨、道、17才、渡良瀬橋かな。人生で一番幸せだった時代の曲なのでいろんな思いが詰まっているのでしょうね。

大宮監督解任

 磐田戦をテレビで見ていて、これでは駄目だなと思っていて試合が終わった瞬間に解任だろなとおもったら案の定だった。

 シーズン始まる前の試合から結果が出ていなくてチーム構成がうまくいっていないなあと思っていたら、なかなか勝てずに4月もいよいよかと思っていたら浦和に勝ったりして勝ち点を稼げていたんで、一旦大丈夫かなと思っていたら、川崎磐田とひどい試合をしてそこまででした。

 戦力は例年より揃っているだけに何とかしてもらいたいですね。いろいろ名前が挙がってますが、決まるまでは誰になるかわかりませんね。いまさらベルデニックなんてといった感じです。だからといって三浦さんもなあ。熱い人がいいのかな。横浜を率いていた木村さんとか長谷川健太さんあたりが良いと思うのですが。

旅と鉄道

 最近発売された旅と鉄道 は片道きっぷの特集だった。今までは買ってなかったが興味あるテーマなので購入した。知人の写真が載っていたも理由であったが。

 ここまで最長片道きっぷに関する記事が載っている書物は無いような気がする。面白い原稿が多かったが大先生の乗継について肯定的な意見と、きちんとやって欲しかったとの意見があったのは興味深い。最長片道きっぷの旅は大好きな書物であるが、あれについて批判的な意見も結構あるのだなと最近ながらも気が付いた。大人数の乗継には参加したことがあったが自分のスタイルは間違いなく宮脇さん的なものなのであったが、ジャーナルや鉄道旅行術に洗脳されたのでそちらの書物を読んでいても今一つ距離をおいてしまった自分は若かったのかな。

 3年前に私はこの雑誌と真逆の特急乗継をメインとした根室~長崎まで4000キロ近くを旅したが、長距離の片道きっぷを持つとどこか旅をしなくてはいけないプレッシャーを感じることができるのは快感でした。

7月の連休

 7月に3連休がある。昨年は四国に行ったが、今年はどこに行こうか。とりあえず乗りたい路線が大量に残ってしまった北海道が有力だが、昨年の3連休は天候が壊滅的であっただけにどうか。私自身も一度航空券を買っておきながら直前にキャンセルしたことがあるだけに難しい。GWの東北中止のように、旅の成否の鍵は天気が多くを握っているだけに無理をすることはやめている。しかし乗りたい路線が、宗谷本線と釧網線の釧路湿原付近というのは難しいもので、稚内の宿だけとりあえず抑えたが、ノサップ岬の夕日を見たいがどうなるかな。もし網走の原生花園が満開なら行ってみたいしどうなるか。

 航空券は高かったので行きは、はやてとはまなすの乗継を検討している。勤務後無理なく乗れて、6時過ぎに札幌なのは有難い。青森開業で北斗星の時間ではまなすに間に合うからいいですね。

東北新幹線開業30周年号

 今日が一般発売日で即完売だったらしい。私はびゅうのパックで確保していたので争奪戦には参加しなかった。30年前に乗れなかったので楽しみにしているが、できたら7時15分発、10時32分着で新幹線リレー号も復活願いたかったなあ。

 何はともあれ楽しもう。これを励みに毎日頑張っていきたいなあ。ちなみに盛岡に到着してからは天気次第だができれば花輪線に乗りたいなあ。曇り以下なら北上腺か。日曜日の天気もにらみながら考えていきます。先日の日南線は曇っていたので絶対好天にこだわりたい。

 2度目の完乗だけに絞ると花輪線と津軽線だけだが、どこまで乗って区切りにするかはまだ決めかねている


金環日食

今日のビッグイベントはこれでした。土日だったらもっと盛り上がったでしょうね。

天気が不安でしたが見れて何よりでした。曇っているとグラスでは見えず、肉眼で見るしかないのですね。さいたま市は何とか見れたところでしょう。

 連続してグラスで見ることが無理なので断片的に見ていましたがもっと集中して見てもよかったかな。しかしこんなに天文ショーで盛り上がれるとは思ってもいませんでした。

 前日の同時間に自宅で見えることを確認して、翌日も朝5時に晴れているのを確認するとか、結構緊張しながらこのイベントに接していたのだなと思いました。

 なお、グラスは知人から頂いたのですが、安くはないらしいので非常に恐縮でした。グラスをどれにするかといった過程は無かったので楽しみ方が違っていたかもしれません。あの三日月の様子、輪になった状態は忘れられないでしょうね。再度満ちていくシーンも印象深かったなあ。

  このことをきっかけに子供達が天文に興味をもち、大人たちも同じように関心を持つようになれたら新しい日本の良さがでてくるかもしれませんね。

暗黒の週末

 サッカーは負け。野球は連敗。○○も連敗、他にもやなことだらけと暗黒の週末だったなあ。来週はいいことがありますように。

 泣いてもいいけどやめておきます。

敗北

 折角6点差を逆転したのに、再逆転を食らうとはなあ。1点を守れなかった悔しさと、もう1点取れなかったのが痛い。7回の満塁機での併殺打。8回の犠牲フライ間違いないと思ったらホームで刺されてしまって、その直後に被弾して追いつかれ、今度は逆に犠牲フライでアウトに出来なくて逆転負けと負けるべくして負けた感じでがっくり。今年は接戦を落とすことばかりでしんどいなあ。昨日の完封負けも痛いな。

 他にも見合いして2度目に会った人にあっさり断られてしまったのもつらかったですね。知人としてはいいがパートナーとしてはイメージが持てないとか。この理由でよく断られるので辛いもんです。辛いばかりだな。


連休最終日

 連休は結局後半の悪天候で旅行が流れたのがトピックスか。昨年のように引っ越しがあったわけでもなかったのでまとまった時間は得られた。

 スポーツ観戦は3戦3勝だから素晴らしかったが生観戦しなかった試合はさっぱりだったが。

 今日は悪天候の象徴みたいな豪雨であった。15時過ぎの物凄い雨が少し落ち着いたところでスタジアムに行ったが悪天候で開始が1時間遅くなっていた。結局その時間があったのでたこ焼きを買うことができたのだが。先週の札幌戦ではバームクーヘンを買い損ねていたのでリベンジでもあったが。いつも無様に負けていたガンバに久しぶりに勝てたのは良かったが相手の不調に救われた感じ。

 所定ならフィットネスクラブの風呂でも行ったが遅くなったので行けなかったのは少し誤算だが。

 来週5日仕事して週末の鳥栖への遠征に向けて頑張りましょう。2週連続旅なんて欲張った天罰か。マイレージが切れるのがあったために行くことにしたのですが。


ツアーバス事故

 ついに起きてしまったといった感じですね。テレビとかでコメントしている人達は実際利用しているわけで無いので実態を知らないなとつくづく感じました。

 私自身はそれなりに利用しているので感じ方が違います。

 なぜ使うかは、安いことと時間が折り合うこと、路線バスには無いルートであるといえます。今年利用した、大宮から横手のバスは路線ではありません。京都の場合は行きはJRバスだったがツアーバスを利用したのは時間の折り合いが良かった点にあります。事故の起きた金沢―東京は私も昨年利用したことがありましたが、金沢から富山を経由して新宿に行くルートでした。七尾から来るルートで前が3列、後ろが4列という変わった構造で3列にしましたが快適でした。休憩はトイレなしだと2時間毎に取りますが、トイレがあったりすると1ケ所のみであとは運転手の交代のみが多いはずです。

 スピードの出しすぎが話題になってますが、ドリームとかより確かに速いです。かなりのスピードで走っているのは確かだと思います。横手に行ったときに本宮―白石が通行止めだったのに白石から横手まで2時間半程度で走ったのだから驚きました。秋田道は2車線があるはずなのに。それ以外でもまず早着するので休みたいから飛ばしているのかもしれません。渋滞や通行止めですぐルート変更できるのは強みでもあるのですが。

 安いのは確かで、但し大阪線だとそれほど料金差はドリーム号と比べると無いはずなのですが、楽天トラベルからとか予約できるのが強みなのかもしれませんね。京都駅のJRとツアーバスの旅客数の違いをみるにつけ痛感します。他の民間路線は大幅な割引をあまりしていないので対象にもなりませんが。東北急行系のみ奮闘している感じです。

  本当は夜行列車があればそちらも検討したいのですが、金沢系統は運行をやめたし、JRはどうも価格競争をいやがるので撤退しか選択肢がないのが悔しいですね。安全でまとめて多くの利用者を運べるメリットを生かした価格競争に挑んでもらいたいなあ。やはり夜行列車運営会社の設立が望まれますね。

  今回の事故で一時的には利用者は減るかもしれないですが、多分戻るでしょう。安全規制を進めて快適で安心のバスになることを願いたいものです。