18きっぷ使用終了
明日まで使用可能の18きっぷ。ようやく使用終了した。
結局先月は外泊が無く、全て日帰りで使用した。ながらに乗ろうとしたが、満席でどうにもならなかったのも影響している。
1回目 武蔵浦和→東京、南大高→武蔵浦和
名古屋への貯金で行きは新幹線。
2回目 武蔵浦和→甲府→新宿→武蔵浦和
甲府へのサッカー観戦と中野坂上の石原さとみのメトロ1日乗車券
購入。
3回目 武蔵浦和→五井、大原→勝浦→館山→武蔵浦和
昨年悪天候だった小湊鉄道といすみ鉄道、勝浦タンタン麺、館山か
らの臨時快速に乗りました。
4回目 武蔵浦和→水上→熊谷→大宮→武蔵浦和
SLみなかみレトロ号乗車と熊谷のソシオ流通センターに行きまし
た。
5回目 武蔵浦和→日立→勝田→武蔵浦和
日立でのハーフマラソンとひたちなか海浜鉄道キハ20乗車、
我孫子での唐揚げそばを食べました。雨で活動範囲が狭くなり
ました。
4回目は消化の為の行動でしたが、18きっぷがあることで行動することが増えるので、恐らくJRにとっては減収にならないと思います。
初めて5回使ったのは30年まえの国鉄~JRで4月1日は18きっぷ使っていました。その日は東京~上野~平~仙台~小牛田~女川~石巻~仙台と使っています。使い勝手は多分30年前の方が良かったと思いますが、最強の割引切符だと思います。
シーズン開幕
金曜日からプロ野球が開幕した。私が贔屓の埼玉西武は応援した岸投手が移籍してしまい、興味が切れてしまった状態であったが、やはり気になる。球場はあまり行けないがテレビやラジオで楽しみたいものだ。
日曜日は13時開始と思っていたら14時開始でゆとりある観戦であった。部屋を掃除しながら、チラチラと見る。昨年のエラーばかりのライオンズがファイターズに移ってしたこともあり、当然ながらライオンズが勝利した。7回からの牧田・シュリッダー・増田のリレーは見ていてワクワクする。強いチームみたいに見れる。昨年までの大雑把な野球が変わることを期待したい。そうしてそこそこの結果を出してくれたら私の心も戻るのですが。
この平和な週末は久しぶりです。先週までのスキージャンプで興奮するのは違う面白さです。
北陸新幹線開業
久々の更新です。先週行った北陸新幹線のことを書きます。長野に新幹線が開業して以来、新幹線の一番電車に乗るようにしていた。今回は金沢発のかがやきが一番だと思っていたが、おそらくまったりできそうな長野始発のはくたかを選んだ。長野開業時も長野でスタートしたので同じ場所が良かった。
新宿からアルピコ交通のバスで5時前に長野に着いた。このバスに乗ったのは3年前の長野電鉄の河東線廃止以来であり当時は4列バスでしたが、今回は3列で一月前に確保した。
並行在来線の経営分離に憤りを感じていたので、気持ちが盛り上がり切れていなかったが、さすがに長野に到着すると気持ちが高まる。17年前の時は長野五輪を待ちわびていてどこか心がそぞろだったがそんな感じが戻ってきていた。長野駅が立派になって驚いたが、東口のセブンイレブンに行くと、毎年のマラソンと変わらず日常であった。
この時間はメディアの方が多かったが徐々に乗客が増えて来た。同行者と合流し5時半の改札の開始を待った。結局100人程度が並んだ感じで自由席は半分程度で指定席も6,7割程度であった。
6時11分に定時に発車し北に向かうのは新鮮でエムウエーブやホワイトリングと言った五輪施設や長野マラソンでコースも見えたりして面白い景色が展開した。その後も平野を走り、長野県の景色を楽しみながら飯山へと着いた。まだ早朝なので歓迎もあまりなく静かな感じであった。ここから上越妙高はトンネルばかりだが駅に着く手前は山並みも見えて美しかったが在来線のような山岳路線の面白さはないが
快適そのもので、ここでは歓迎があった。先月も来ていたのでいよいよだなと感じた。糸魚川まではトンネルが多くなるが、糸魚川では日本海が美しく見えた。とても新鮮な感じがするのは新幹線から見る初めての日本海だからだろう。宇奈月黒部に向かってはトンネルが多いが山並みも見えたりして楽しい。景色を楽しめる新幹線である。宇奈月黒部を過ぎれば剱岳も見えてきたり、海も見えたりしてどちら側がいいか悩んでしまう贅沢な区間である。富山駅は歓迎が多く、いよいよ開業なのだという気持ちにもなった。景色を見ていると是非富山マラソンには参戦したいなあと感じた。
富山を過ぎると新高岡までは平地なので景色が広がり、在来線より高架を走るので眺めが良い。騒音壁も低くて楽しめた。その先は又トンネルが多くなり、津幡からは在来線と並行となり篠ノ井~長野の感じで10年以上前から高架線は出来ていただけにいよいよできたのを乗っているのかと感じたりした。
1分遅れ程度で金沢に到着した。ここは勿論大歓迎でホームも人だらけであった。4年前の九州新幹線は震災の翌日であまりにも静かだったのでこうした盛り上がりを感じるのは嬉しいし、どこよりも盛り上がっていたかもしれない。
乗った印象は在来線はよく揺れたが、新幹線はほとんど揺れず、快適そのもので他の新幹線よりはるかに優れていた。料金が高い問題を何とか割引切符の充実等で乗り切れれば、良い乗り物になるはずである。しかし早いと言っても東北と比べるとかなり遅いので物足りない面もあった。大宮が近いので北陸方面に行く際には使う機会が多くなりそうだ。越後湯沢乗り換えが無いのも楽である。一度は乗ってみてもらいたい乗り物である。おすすめはできます。
問題点はもちろん料金が金沢まで行くと1,450円増しな点でマスコミとかも殆ど触れないのが残念だ。長野まで行くことが多い身にとっては、えきねっとではくたかやかがやきの設定がないので選択肢が減ったのは痛い。しかしかがやきに乗れば一時間で長野なので横浜行く感覚で行けるのは嬉しい。来月のマラソンの時にはどんな感じになっているでしょうか。
種村直樹さん逝去
種村直樹さんが6日に逝去された。たまたま当日に情報を頂けたのですが、いろいろ思うことがあった。
初めて意識したのは82年3月号の鉄道ジャーナルの常磐線と千代田線のラッシュの列車追跡でした。最初は列車追跡のライターさんといった意識で翌年買った松本電鉄が表紙の鉄道旅行術で鉄道旅行の魅力に取りつかれ、友の会にも25年近く入らせて頂いたり、旅行貯金を続けるなど人生に影響を与えた方でした。90年辺りからは自分も旅を気軽にするようになったこともあってか、あまりはまらなかったかもしれなかったが、ジャーナルでの列車追跡は好きでした。やはり作家というよりは記者だったのかもしれませんね。
著書は初期の作品は面白かったでしたが、取り巻きとのやり取りと好きとはいえ貯金ネタばかりになってきたのは残念な感じ。それでも旅行貯金の本の2冊は貴重な貯金関係の書として気に入ってますが。
外周は北海道の稚内に行くあたりまでは好きでしたがその先は読んでいても印象に残ってないです。
好きな著書は「鉄道旅行術」、「気まぐれ列車で出発進行」、「乗ったで降りたで完乗列車」かな。どれも 80年代前半に買った本でした。
合掌
快速エアポートにロングシート
久しぶりの更新。あまりに絶望感だったのでアップします。
あの車両にしてサービスアップになると思っているのだろうか。40分弱の折角北海道に来て東京と同じロングシートだとがっかりするのではないだろうか。あの転換クロスに乗ってガラナでも飲むと北海道に来たのだなと思うものである。どうしてもロングにしたいなら指定席の隣の2両だけロングにするとかの方法もあるのでは。あれではバスとのサービスレベルの差が広がるのではないだろうか。札幌、大通以外はなるべくバスにしようと思う次第である。大雪でもない限りはバスは安定して走っているから。座れるしリクライニングシートであるし。
我々にできることは乗らないことでJRに鉄槌を下すことしかないのが悔しいが情けない。どうもJR北海道は変な方向に行っているようで悲しい。731系や733系もとてもすわり心地の悪いロングシートで待っていてあれがくるとがっかりする。短時間だからロングでいいではなく短時間でも快適空間を提供する気概が欲しいものである。733系が不評でクロス に改造される日が来るのを心から願いたい。
オリンピック東京開催
5時に起きて見るのが怖くて9時過ぎにネットでこっそり知りました。東京開催はおめでたい限り。マドリードは行ったことある都市で好きな都市でありましたが、次回に期待しましょう。
私がオリンピックを意識したのは札幌に住んでいた時で、真駒内という選手村のある街で住んでいた場所は選手村のアパートで、小学校はプレスセンターだったので知りました。当時はアイスホッケーが真駒内であり行ったこともあります。長野は何度も通いましたし、その記念で開催されている長野マラソンには9回走っています。以前住んでいた大宮はサッカー会場で大宮サッカー場はその時の遺産です。
東京はもう完成された街かもしれませんが、札幌の時のテーマ曲みたいに美しい街ができればいいな。そして目が黒いうちにもう一度札幌でも五輪が見たいものです。
森高千里ライヴ(ネタバレ注意)
多分15年振りの彼女のライヴでした。もう見ることはないかと覚悟していただけに感無量です。そんなことを強く思うようになったのはZARDの件があったからで本当にもう一度見れて良かった。
中野サンプラザに行ったのは多分10年振りでした。火曜日であったのでサラリーマン風の人が多く、30代、40代が主流でした。年をとってもノリはあまり変わらず皆昔に戻っていたのですね。前から7列目だったのでとても良く見えたので座った時からドキドキでしたが。
選曲は初期のシングルが主体でノリのいい曲が多かったですね。なので私の好きな曲の93年の歌である「風に吹かれては」無く残念。定番の「17才」とか「雨」、「道」、「渡良瀬橋」はありました。一番好きな道を聞いたときは涙ものでした。90年の思い出とリンクしながら聞いていました。雨だと91年が思い出されるなど人生の一ページに彼女の曲は刻まれていると感じました。
それだけの楽しみでなくて93年のライヴDVDで予習しておいたのですが、そこで見つけた「この街
」はいいあなと思っていたら当時と同じ振り付けで踊ってくれました。衣装もかなり似た感じでしたので意識していたのかも。曲は昔でももう一度新曲のように味わえるかもしれないと感じました。
初めて彼女のライヴに行ったのは90年の大学の学園祭でしたので23年もの時間が流れてもまた会えるとは生きて いて良かったなあと思いましたしこれからもファンを続けていきたいですね。
撮り鉄の暴走
しなの鉄道にて暴走 した撮り鉄がまたいたらしい。以前撮影の為に桜の木を切ったのが話題になっていた。鉄道写真が好きなファンは結構いるのでどうしても一部のファンの暴走で他の健全なファンに迷惑がかかっているのは事実だろう。
鉄道ファンと言っても乗るのが好きなファン、きっぷ等の収集が好きなファン、歴史好き、模型好きとジャンルは沢山ある。歴史や模型はあまり世間的に迷惑をかける話は聞いたことは無い。乗ることや収集は加熱すると問題になりかねないが、ひどいことはあまりしていないと思う。とにかく問題になっているのは撮影の人々でしょう。私個人の意見では撮影する人を否定する必要はない。一番問題なのはマナーを守らない人、鉄道に乗らないで車で撮影する人で駅まで電車で行って歩く人は問題視はしたくない。楽だからと言って鉄道に乗らないで撮影して、実際鉄道に乗らないでいつも車でばかり移動するのはどうかな。少なくともそうした人はファンを名乗らないでもらいたいです。彼らをフーリガンと呼びたいですね。フーリガンとは暴徒と化したファンとの意味で自動車で移動してマナーを守らない鉄道撮影者を鉄道フーリガンと呼ぶのが定着する世の中を期待したい。鉄道で移動する人もマナーを守らないとフーリガンになってしまいます。
時々、鉄道が好きですが写真はどうですかと聞かれますが、私は乗る方なのでジャンルが違いますと答えてます。アイドルが好きなのか、洋楽が好きなのかの違いと同じと理解してはもらえるのかはわかりませんが。しかしマナーがいい撮影者が多いので難しい問題ですね。
震災から2年
今日は震災から二年、14時46分には黙祷を行った。黙祷は数多くしているが、自分が仕切って黙祷したのは初めてであった。ちなみに昨年は自宅でCSの京セラドームのオープン戦を見ながら迎えました。
2年前は私は埼玉在住で東京都内勤務にも関わらず、翌日の九州新幹線開通に備えた感じで一日早く熊本に入っていた。熊本県で貯金をしてからリレーつばめに乗って博多を目指そうとした算段であった。九州に居たので地震には全く気がつくことが無く、15時過ぎに郵便局のテレビで知った。会社からも安否確認の電話が入り大変なことが起きたようだなと感じた。どうやら私は九州にいた為に関東地区にいた人より容易に繋がったそうである。博多で会う予定の人からも連絡があり、尋常じゃないんだなとは思ったがとりあえず16時までは貯金に邁進するのみであった。郵便局のテレビからコンビナートが燃えている映像を見て衝撃的だなと思ったが、原発も津波も分からなかった。
その後熊本駅まで自転車で戻り、博多へいこうとするとなにやら事故が起きていて遅延していたが、つばめを諦め有明に座って博多に向かった。結局会う予定の人は来れないとの連絡があり、宿をカプセルホテルに変更して対応していた。博多は震災があったとはいえ普段の金曜日の賑わいがあったので、テレビ等の情報とは少しずれた印象を持っていた。
翌日はとても静かな新幹線開業を迎え、九州でも自粛ムードに満ちた開業日であった。北九州空港から帰り、浜松町に向かうモノレールでの緊急地震速報に置かれている現実を徐々に感じ始めました。
しかし多分今後も経験者と未経験者の差は埋まることなく生きていくのだろうなあと当時から思い、震災後のしんどさを経験しているとはいえやはり差はあるなと感じながら今日も生きております。