脅威の市場。
お久しぶりの投稿になります。
[FROMARC] 株式会社 アークプロジェクトのブログです(;´Д`)ノ
最近、お客様から、、ネットショップを強化したいというご要望が増えています。
気になったので、、調べてみたところ、、、。
【楽天ショッピング】の1日の公表[平均取扱高]:\1,385,000,000-
13億8,500万円!
そして、、【Yahoo!ショッピング】の1日の公表[平均取扱高]:\543,000,000-
5億4,300万円!
という事は、、
両方だけでも、19億2,800万の売上が、たった1日で取引されているという計算。。。
月間で、578億4,000万
年間なら、、7,037億2,000万!
(°Д°;≡°Д°;)
もちろん、ネット系ショッピングモールサービスは他にもたくさんあるし、、
独立運営型の店舗も存在する。。。ということは、もっともっと
大きな金額がネットで取引されている。。。
※↑↑↑[独立運営]:この場合、楽天等を利用した場合と比べて、月間コストを抑えたり
手数料が、かからなかったりとメリットもある反面、それなりの広告費用も必要。
既に「顧客数」と「知名度(アクセス数)」を持つ方には1つの選択肢となる。
そりゃ、物販業を有人店舗のみで行っている、、
オーナーの皆さんも、、本腰入れるわけだ。。。
しかも、インターネットの特性に乗じて
SEOの観点からも、、顧客開拓の優位性からも、、
早く手を出したものほど、後続に対してアドバンテージを得られやすい事は、
言うまでも無いわけで。。。
どちらも標準的なプランであれば、、
月額\20,000~くらいから導入が可能で、
売る商品にも、得手・不得手は当然あるが、、(別途:利用手数料も必要)
何より「可能性」を手に入れられる。。。
リアル(実際)で店を構えた場合の経費、、、
・店舗所得費用
・家賃
・光熱費
・人件費
・etc、、、
と比較しての、ネット販売ランニングコスト、、、
高いと見るか、安いと見るか、、
間違いなく言い切れるのは、、
[費用対効果]は販売・取引する商品の平均単価によっても変わるけれど
ばつぐんに高い!!
ビジネスに絶対はないので、過度な期待も危険だけれど、、
皆さん、気にはなっているはず。
立ち上げ時の、初期構築やデザイン、、色々なサポート等、、、
アークプロジェクトまで、なんなりとご相談下さい。
※ちなみに、フルオリジナルでのショッピングサイト構築や、
メールフォームを使用しての簡易型販売等も対応しています^^
岡山営業所。
お久しぶりの更新になります。
弊社、㈱アークプロジェクトの岡山営業所が3月より
設立&業務始動いたしました。
これまでにお世話になってきました。
中国地区のお客様に対しまして、
更なるサービスと提案の強化を図れる拠点となります。
今後とも、国内の各拠点をネットワーク化し
広告の効果・効率の向上と企画戦略のご提案に
精一杯尽力させていただきます。
今後とも、より一層のご理解・ご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。
平成19年3月吉日
株式会社 アークプロジェクト/株式会社 アークプロジェクト東京
代表取締役 伏見正豪・社員一同
START。
m(_ _ )m
あけましておめでとうござ亥ます
m(_ _ )m
昨日から、、
ARC PROJECT 2007 スタートしています。
今年は、どんな年になるのでしょう…?
人と出会い
会社と出会い
互いに協調し、成長することの出来る年でありますようにと、、、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
年初め、[全体会議]で社長より配られたペーパーです。
スローガンは、、
「チャレンジ」
「情熱」
「自己修練」
&、、今一度 『会社の使命』 を再確認。
~会社の使命~
我々、株式会社アークプロジェクトは
クライアントが満足出来る広告を提案・制作し
クライアントと共に成長する事が使命である。
ということで。。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
![]()
2006年 総決算。
2006年のアークプロジェクトは?
夏には、東京本社の設立も果たし、
大型案件のプロジェクトにも恵まれ、、 それ以外にも お客様の皆様のご好意の中で 制作、ディレクション部分でのスキルアップ等、 また少し 成長する年にすることが出来たと思います。
すごく良かったわけでもなく、 また、反対に悪かったわけでもなく。。。
嬉しい誤算、悲しい誤算もありつつ 強みを知り、傷も作り、、ながらも 会社としては成長したのかなと、、。
まだまだ未完成。 頼りない未成熟な部分も多いですが、 高松本社設立より30ヶ月。。 幼い組織ながらも30名近くになったスタッフと共に 2007年度も「攻めて」「攻めて」いく予定。 落ち着いてる場合じゃないぞ!と、、
前向きな危機感を、
スタッフ全員が共有していかなければ。。
今、現在だけではなく
5年後も、10年後も、、
「挑戦」
する事がPOWERの源として、
息づき続けている会社であるために…
1時間。
1日。
1ヶ月。
1年。
という時間の経過の中で
1mmでも成長することが出来るように
これからも200%で頑張ります。
お世話になった皆様へ
1年間の感謝の気持ちを簡単には
伝えられませんが、、
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株式会社 アークプロジェクト / 株式会社 アークプロジェクト東京
社員一同
書評。
初めての書評。(マンガ以外で、、(・・。)ゞ)
- Joseph Jaffe, 織田 浩一
- テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
今更、判り切った事が、、
たくさん書かれている。
ただ、業界の流れ、、全体像の把握と
頭の整理、情報の整理という部分では、
読んでおいて、損にはならない。と、思う。
メディアの変革とは、
マーケティングの変革だと思う。
既存のメディアに台等して、
ここ10年で、未成熟ながら
強い勢いを感じさせられるメディア。
既存メディアの「良」とする部分。
反対に「悪」とする部分。
メリットとデメリットを、
ユーザー(消費者)思考で、
動向を推測する内容には、
勉強になった。
賢くなったのは、
コンピューターでも、
IT技術でも、
マーケターでも、
クリエイターでも、
制作会社でもない。
本書の中に、
「変貌する消費者の再考」という場面がある。
1 今日の消費者は情報通である。
2 今日の消費者は主導権を握っている。
3 今日の消費者は懐疑的である。
4 今日の消費者は繋がっている。
5 今日の消費者は時間に追われている。
6 今日の消費者は要求が多い。
7 今日の消費者にブランド・ロイヤリティーはない。
8 今日の消費者は常にアクセスできる。
9 今日の消費者は、先を行っている。
10 今日の消費者は、執念深い。
文中でも触れられているが、、
「消費者の人生の時間」にブランドがどう貢献出来るのか…
という事。
広告主も、そして制作サイドの人間も、
「広告の視点を、本当の意味で理解する。」
ココが成功へのキーワードのように思える。
大切なのは、「どう思っている」ではなく、
「どう思われているか?」が重要。
主役は、消費行動を起こす人たち。
ただ、媚びるわけではなく
狙う事。
広告にはターゲットがある。
当たり前の事だけど、忘れがち…、、(x_x;)
そこを正してからの、
ストラテジー(戦略)&タクティクス(戦術)。
ゴールのないゲームに、
知恵や努力が報われる事は決してないハズ、、。


