「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」

 

chapter10-②

 

先日のchapter9-②で事例としてあげた

 

 

 

野球の場面

 

早い球を投げるピッチャーが打たれ出したら

変化球のキレが良いピッチャーにかえる

 

他チームより優位に進めるために投資をしている

限りある資源をどこに投入するのか

球団経営のビジネスモデルがある

 

勝つことに焦点をあて、

相手が補強する前に、補強・戦術を変更することに

より常勝チームを作り、放映権料など強さからの収入を得るビジネスモデル

 

チームとしては、強くはないが球場で観戦することが魅力的であり

来場するファンから収入を得るビジネスモデル

 

球団グッズを販売する

人気のある選手の関連商品を製造して販売する

 

どのモデルでも

続けないといけない。

勝ち続けなければいけない

魅力的でありつづけなければいけない

 

 

どの選手のどんなグッズが売れるのか探りつづけなければいけない

顧客が何に興味があるかは聞き続けなければいけない

 

立ち止まっては、いけない

むやみに強化するのではなく、世界観を維持し、

価値を提供していくこと

 

無口だけど仕事が早い大工さん

口がわるいけど、おいしい野菜をつくる農家

普通の日常はおっとりしているが、プログラミングが早いプログラマー

 

あの人はこうだ

あの企業はこうだ

 

と思ってもらえればしめたもの

商品・サービスの価値で勝負できます。