「昨日の自分よりも成長し、目的を達成するための実践」

 

chapter9-②

 

ユーザーに同じような商品と思われてしまっては、

あとは、売り方か価格の勝負になる

 

だから、ユーザーにとってその製品・サービスにしか

ない「価値」を提供すれば価格競争に巻き込まれずにすむ

 

ここまでは、前半の内容です。

 

 

後半は、

 

サンクコスト

ネットワークの外部性

スイッチングコスト

 

が取り上げられています。

1.既存事業者にとっては、

2.参入障壁をつくること

3.顧客数も商品の一部

同じ「価値」なら製品を乗り換える魅力は半減する

 

上記の3つの分析をもとに開発されたのが、

ポーターの5フォース分析

 

しかし、企業や人々の行動は変化する点が

抜け落ちている

 

野球でたとえるなら、

投げて打つ、そして9人で守ることが

決められているだけで、

ピッチャーを何人使おうが、新しい球場を作ろうが

金属バットに変えようが、どんな応援をしようが、

 

市場では変更可能なのである。

 

 

早い球を投げるピッチャーが打たれ出したら

変化球のキレが良いピッチャーにかえられる

 

そこは、経済力、周囲の協力、環境、技術的な問題、政治的な問題

が現代社会にはあるが、変える力のあるもの、変化に対応できるもの

 

様々な競争の仕方がある

 

まあでも

速い球に振り遅れていたバッターでも、

練習して打てるようになったりするから

面白いのである。