藤本さんの本を10回読み直し何とか答えは見えた
もっと完成させてから、ひとつの考え方として
プレボにまとめ公開したいと思います。
ということで、もっと気楽な話をしたいと思います
ついこないだ、コンペ案として
船のような住宅を設計してみた
黒海を望むリゾート地の小さな丘の上に立つ別荘で
ヨットのプログラムをそのまま住宅にはめ込んだようなデザインである
それが、あまりにも面白くなってしまって、
じゃ、大型船とか、工場とかのような住宅を作ったらどうかな
とか変なこと考えてみる
でも藤本さんも言うように、好奇心を忘れないことが一番大事かも
遊び心のある建築は人の心を元気にしていく気がする
それが、現代では求められているのではないか
重いコンセプトを掲げ言葉遊びするより
純粋に人の心に働きかける建築が幸せな人間をつくっていく
幸せな人間が都市を変え幸せな都市が実現すると
その都市がより幸せな人間をつくっていく
なんて素敵な好循環なんだろう