建築学生が学校の課題やコンペ、ギャラリートークなどで
プロの建築家の方とお話する機会は多い。
しかし、
学生同士や普段建築に携わらない人と真剣に語り合う機会はあまりない。
建築のあり方についてもっと多くの人のコメントを聞いてみたく
このブログを初めました!
自分が最近自由に考えたことを、めちゃくちゃ自由に書きます!
めちゃくちゃ自由なコメントをいただけたら嬉しいです!
今年の3月21.22日に福岡で開催された学生デザインレビュー2010に出展したんですが、
先輩の作品の中に都市に開かれた建築と言うテーマの作品が印象にのこり、
都市に開かれた建築とはなんだろうって考えるようになりました!
特に気になるのが都市に開かれた集合住宅ってなんなのかという疑問!
昔ながらの日本の住宅には縁側というものがあった!
内部でもなく、外部でもないのが縁側の特徴だ!
また昔の町屋は店舗と住宅が一体化していた!
この店舗の部分は縁側のような役割を果たしてきた!
じゃ~現代の高層マンションを都市に開かれたものにするにはどうしたらいいのか??
壁をすべて取っ払って全面ガラス張りってわけにも行かないでしょう!
そこでもうちょい考えたんですけど、
結局町屋が開かれてたのは一つの地域に対してである!
昔は地域が横に広がっていた!
だが今は地域が縦に広がってるきがします!高層マンションとか正にそう!
じゃ、地域に開かれたものにするには
個室をマンション内部に開かれたものにすればいいのかな???