昨日、サンクリ、カサカサに帰ってきて一泊した。
ベッドで寝れるって、シャワーが熱々って、窓から人に覗かれないって・・・素晴らしい。
今日は昼前にさっそく3人でフライバへ。
事の始末を話す。
フライバの人は「そんなことがあるなんて信じられない。」と言った様子だった。
やっぱこれは異例なことだったんだぁ。
とにかく、フライバの人は次に行ける自治区を探してくれて、モレーリアという自治区に行くように言われる。
帰って荷物まとめて、さっそく出発。
モレーリアへは、サンクリストバルからマイクロバスでクルセイロという街まで行く。
クルセイロで降りたらすぐにカミオネーター(トラックの荷台に乗車)があるので乗り換えて、アルタミラノという街まで行く。
アルタミラノは少し大きめな街なので、ここで食事済ませた。買い物もここですると便利。
アルタミラノからモレーリア行きのカミオネーターに乗り換え。
モレーリアもオベンティックのような行政機関のようなところ。
人が住んでる気配はない。
お店もない。
てゆうかなんにもない。
とりあえず、面接をして、「今は会議中だから待つように」と言われる。
ひたすら待った。
オベンティックに続いて待ってばっかり。
子供がいた。
親は会議中みたい。3兄弟だ。
バスケしたりして遊んでもらった。
遊びつかれてウダウダしてるとようやく呼ばれた。
もう夜の7時過ぎ。
訪問目的やらいろいろ聞かれる。
ここから別の自治区に派遣されるらしい。
どこに行くかは明日決めるらしい。
10分ぐらいで終わった。
とっても簡素な木の2段ベッドが並んだお部屋。
マットなんてもちろんない。
薄っぺらいただの木の板の上で寝るのね。
でももうこんなの慣れっこですよ。
お腹がすいたけど、お店がない。
サパティスタの人に相談したら、自分達の食べるご飯をご馳走してくれた。
メニューはメキシコの伝統的なご飯。
フリーホーレス(煮豆)と甘いお米の飲み物とトルティージャ(タコスの皮のやつ。主食)をくれた。
イタリア人のエレナは野菜が食べれない。
豆が食べれないのでトルティージャと米だけで頑張ってた。
エレナ、野菜も食べなきゃダメよ。
先住民の人達は貧しいので毎食と言ってよいほどこのメニューだ。
貧しい為に、栄養を取るよりも、お腹を満たすことが先決なのだ。
同じメキシコでも他のメキシコ人達はもっと食が豊富なのに。
格差はでかいなぁ。
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