ポローに来て4日目。
この4日間何してたかというと・・・
子供達に折り紙を折ってあげてた。
ポロー内に空前の折り紙ブーム到来で、私が暇そうにしてると、いや、してなくても子供達が群がってきて
「かえる!ふね!とり!」
と様々な要求が。
子供の欲求は満たされることがない。
結局一日30ぐらいは折ってた。
かなり疲れた。
でも、子供達の笑顔が見れて大満足。
折り紙のおかげで子供達との距離がぐっと縮まったと思う。
エレナも折り紙を覚えたい!って一緒に練習してたし!
後は、コビッチが子供達にステンシルを教えた。
みんなこれが気に入ってしまったようで、私達の宿泊施設の周りはステンシルだらけ。
大人も遠巻きに見てて、起こられるかなーと思いきや何も言わない。
ある日、コビッチと二人で、商店の壁に勝手にチェ・ゲバラの女バージョンのステンシルをした。
そしたらそれを見てた別の商店のおじさんに呼ばれた。
怒られる!
と思ったら、「ウチの壁にもやってくれ」
もちろーん。と調子に乗る二人。
調子に乗って他の商店に売り込み。
「ステンシルはいかが?」
「いいねーじゃあ、ココとココにやってよ。俺はチェ・ゲバラが大好きだ」
さらに調子に乗ってバスケットコートにもステンシル。
ゆるい。ゆるすぎるポロー。大好き。
ある日は子供達が
「バモス ア ヌッシュ!!」(ヌッシュは彼らの民族の言語であるツォツィル語で”泳ぐ”)
宙返りしたりコビッチに投げてもらったり・・・
みんな気持ちよさそう。
女の子はさすがに男の子とは入らないみたいで、みんな服着たまま笑って見てた。
川の帰り道には畑のとうもろこしを取って食べたり、でっかい蟻を捕まえてブローチにしてくれたり、馬が草食べてる横で逆立ち大会したり。
ちなみにポローでの食生活は、タコス屋に行くか近くの定食屋に行くか、自炊。
自炊は自分達で薪に火をおこして調理する。
満足な調理器具はないので簡単な物しか作れない。
野菜は商店に置いてあるけど、品数は多くない。
マンゴーが一つ1ペソ(7円)ぐらいなのでよくマンゴーを食べてた。
シャワーは壊れてないので、シャワーのあったスペースに水張ったバケツを持ち込んで、体を洗った。
これは結構きつかった。
トイレも汚い。
水洗機能は壊れてるのでバケツで水くんで流す。
雷で停電した夜もあった。
長期滞在するのは結構きつかったかも。
4日間だけでちょっとよかったと思っちゃった。
でも、明日帰るのはとっても名残惜しい。
子供達ともっと遊びたかったなぁ。
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