architectecの楽画喜帖 -65ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

旧浅野セメント函館営業所の建物で大正7年築。

塔屋部分が壊されていたが建設当初の写真を基に平成15年

に復元工事が行われ、その当時の姿に蘇ったそうです。

(セメント産業は、函館の対岸の北斗市に巨大な石灰採掘場とセメント工場があり、

130年の歴史がある一大産業。)

 

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店舗は明治34年に建てられた土蔵造りで重要文化財に

指定されており、隣接する大正ロマンのモダンな洋館は

大正4年に建てられ、現在はゲストハウスになっていて

歴史的建造物に宿泊できるようです。

 

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最初にこの地に眠ったのはアメリカのペリー提督とやって

きて滞在中に亡くなった二人の水兵で、明治3年に米、英、

独、露、中の在函五カ国の領事からの要請を受け外国人墓

地になったそう。墓碑は海に向かって緩い斜面に建てられ、

遠い祖国への思いが偲ばれます。

 

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坂出市にあったサトウキビの汁を絞るための作業小屋。

建物が円形のわけは、中央に置いた石臼を牛が回りな

がら臼を回転させサトウキビを絞る為とのこと。

暖かみのある建物でムーミンの世界の様です。

 

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2001年に4代目駅舎として開業。大きなガラス面には

JR四国のキャラクター「すまいるえきちゃん」が笑顔

で送り迎えしてくれます。

右手では来年開業予定の商業ビルが建設中で、駅舎と

一体化され大きな駅ビルになる様です。

 

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