東かがわ市の農山村にあった住宅。茅葺を軒先まで葺き
おろされた造りで、内部は半分が農作業用の土間、半分
が居住空間で、農家の典型的な造りを留めている住宅。
店舗は明治34年に建てられた土蔵造りで重要文化財に
指定されており、隣接する大正ロマンのモダンな洋館は
大正4年に建てられ、現在はゲストハウスになっていて
歴史的建造物に宿泊できるようです。
坂出市にあったサトウキビの汁を絞るための作業小屋。
建物が円形のわけは、中央に置いた石臼を牛が回りな
がら臼を回転させサトウキビを絞る為とのこと。
暖かみのある建物でムーミンの世界の様です。
2001年に4代目駅舎として開業。大きなガラス面には
JR四国のキャラクター「すまいるえきちゃん」が笑顔
で送り迎えしてくれます。
右手では来年開業予定の商業ビルが建設中で、駅舎と
一体化され大きな駅ビルになる様です。