architectecの楽画喜帖 -66ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

公園からは港を一望でき周りには歴史的建物があります。

手前は、明治42年築のルネッサンス様式で玄関ポーチが

目を引く北海道庁函館支庁。少し高台にある青と黄色の

外観で装飾豊かな洋館は、明治43年築の旧函館区公会堂。

 

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函館のビュースポットとしてよく紹介される坂のけしき。

海に向かって真っすぐな、正面に摩周丸を望む街路樹の

ある美しい道で、季節ごとに異なる情景が見られます。

 

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大阪から奈良に至る暗越奈良街道。その大阪府と奈良

県境にある暗峠は石畳の道で、古い石の道標等もあり

風情があります。ハイキングコースにもなっていて、

峠の茶屋で休憩するハイカーが見られました。

 

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残念ながらハリストス正教会は修復工事中でシートが

掛けられて見られませんでしたが、登りの上からは、

聖ヨハネ教会の背景に遠く湯の川温泉辺りが望めました。

 

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大正13年に再建された高さ33mの尖塔を持つ鐘楼がある

ゴシック様式の教会で、正面の石畳みの通りには、1階は

和風ですが、2階や妻の外壁は薄緑、ピンクや青色に塗装

された建物が並び、外国のまちの様です。

 

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坂の中間あたりから見上げるとカトリック元町教会の

尖塔や函館山を、手前には色彩豊かな和洋折衷建物の

まち並みが見られ、異国情緒が感じられました。

 

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私財を投じ基盤整備事業を行い「箱館発展の恩人」と

称される豪商に係わる資料館。

明治36年と大正12年に建てられた2棟のコンブ倉庫

を利用しているそうです。

 

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レトロな和洋折衷建物群の近くに、大正9年に竣工した

アールヌーヴォ風外観の洋風建物がありました。

階段正面の2階のステンドグラスや応接室の暖炉など

贅をつくした創りになっており、函館の海産業の繁栄

ぶりが窺えました。

 

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レンガ倉庫の南西部の一角に、洋風外観の色彩豊かな建物

が集まってありました。屋根の軒の化粧受け材、軒や胴の

蛇腹、縦長上げ下げ窓、下見板張りに塗装された2階は洋風、

1階は出格子窓や格子戸の和風の造りの和洋折衷建物です。

 

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