architectecの楽画喜帖 -64ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

北海道道5号江差木古内線の山間部を抜けた木古内

市街に近い所で、牧草地が広がりギャンブレル屋根

(腰折れ屋根)の畜舎やサイロのある、イメージする

北海道らしい景色が見られました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

土佐堀川に架かる筑前橋の南から北を見ると、左手に

楕円形の大阪市立科学館を、正面には完全に地下にあ

る国際美術館を、その背後には2022年2月に開館した

シンプルな黒い立方体の中之島美術館が望めました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

いにしえ街道の家の間から山側を見上げると白壁に軒先

や額縁が翠色に縁取りされたきれいな洋館が見えました。

明治20年に郡役場として建てられ、警察署や役場分庁舎

等に使われ、現在は郷土資料館になっている建物でした。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

海産物の仲買商の商家で、海に向かう斜面に4棟が

段々に下がって建てられトオリニワで結ばれている

当時の問屋建築の代表的な造り。

一番海側の建物は、昔の海岸沿いに面していたそう。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

江戸から明治にかけて、ニシンの加工品を求めて

多くの北前船が訪れ「江差の五月は江戸にもない」

と謳われるほど栄えた。

海岸線の一本上の通りには、切妻屋根の建物が建ち

並び、暖簾・看板や屋号などが掲げられています。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

江差町の中心部から北方約11㎞の所にある滝瀬海岸

シラフラ。シラフラとはアイヌ語で「白い傾斜地」

を意味し、高さ約30mの断崖絶壁が約500~600m

に渡ってそそり立っています。

青い海と白い崖がコントラストよく映え圧巻です。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

島巡りの路を散策すると、橋や遊覧船や大小様々な島の

ある景色が移り変わり、駒ケ岳の特徴ある姿と相まって、

ゆったりとした時間を楽しめました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村