architectecの楽画喜帖 -60ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

JR木ノ本駅から西方約2kmの所にある大音の里では、

昔のまま受け継がれている三味線糸や琴糸の原糸が

作られています。この建物は、江戸時代の山武士の

屋敷で、今は、糸とり資料保存館になっています。

 

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シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」

の愛称がつけられています。

平成27年に天守保存修理が完了した時は、屋根から

壁まで全体が真っ白に感じましたが、現在は屋根が

少し黒ずみ落ち着いた感じがします。

 

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愛称は「姫路城口」眺望デッキからは大手前通りの先に

鎮座する姫路城が望めます。このデザインは、かつてこ

の地にあった飾磨門にちなみ門をイメージしたよう。

右後ろには、日本を代表する素麺のひとつ「揖保乃糸」

の広告塔が見えます。

 

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昭和32年から平成元年まで臨港鉄道が運行していた鉄道

専用橋の晴海橋梁が、遊歩道にすべく改修工事中でした。

完成すれば中央区晴海と江東区豊洲の運河沿いの公園が

つながり散策や買い物にと、快適な空間になりそうです。

 

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ららぽーと豊洲のシーサイドデッキにある跳ね橋。

石川島播磨重工業の工場跡地で、当時のドックを改築

した水上バス乗り場があり、その運行のための跳ね橋。

横には、昔のクレーンが残されており、周りの新しい

高層ビル群の中、一際目を引きました。

 

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倉敷の美観地区の中心にある大正6年倉敷町役場として

建てられた洋風木造建築。太鼓状の中橋が架かる倉敷川

が曲がる角にあり、その塔屋の二重屋根は特異な形で、

瓦屋根・白壁の町並みの中、異彩を放っています。

 

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旧大原家住宅の裏通りは、白壁に瓦が張られた建物

が建ち並んでいます。

庇や1階と2階の間の壁や雨よけや壁の角なども平ら

な瓦で造られ、白壁を守っているとともに、変化の

ある通りの姿が見られました。

 

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ギリシャ神殿風の1930年(昭和5年)に建てられた大原

美術館本館とその前を流れる倉敷川に架かる今橋。

大正15年皇太子の来町に際し架け替えられ、親柱の上

部に菊紋が、欄干には竜が浮彫や線彫りされています。

 

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駅からアーケードを抜け本通りに入ったすぐの町並み。

白壁に瓦を貼った蔵造り風な建物やアースカラー調の

タイル貼りの建物や奥の通り沿いには、瓦葺で白壁の

いえなみが続いています。

 

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倉敷駅の北口を出た目の前に、チボリ公園の

在った名残か、北欧風の広場がありその中央

にはコペンハーゲン市庁舎のシンボル塔を模

したという立派な時計塔がありました。

 

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