architectecの楽画喜帖 -61ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

川沿いの道から一本中に入ると狭い路地沿いに

ベニガラでしょうか、赤色に塗られたお茶屋さ

んが建ち並んでいました。

路地の途中には「暗がり坂」や「あかり坂」へ

つながる小径もあり、趣ある景色が見られます。

 

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四条大橋東詰めの岸辺から北を見たけしき。

鴨川の左岸川端通沿いの樹木は、多彩な色彩を纏い陽に

照らされ華やかな装いを、一方、右岸沿いは先斗町通の

飲食店や町家の建ち並ぶまちなみが望めました。

 

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明治6年に創立され、現校舎は昭和4年に竣工し近代産業

遺産に認定されており、屋上には祝開校150周年の横断幕

が掛けられていました。

江戸通りから、校庭の奥にアーチ窓のあるモダンデザイン

で落ち着いた上品な雰囲気の校舎が見えました。

 

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明治政府は近代都市のシンボルとして東京都心に13の

石橋を建設し、その中で唯一現存している「常盤橋」

親柱は白亜の大理石、手摺は植物模様の鋳物製、舗石

は違う色を使い、歩車分離されています。

後方には日本経済の中核である日銀本店があります。

 

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江戸時代の1603年に初代日本橋が架けられてから

現在の20代目は、1911年に石造二重アーチ橋とし

て完成し、中央には麒麟像が鎮座しています。

現在、上空を覆う首都高の地下化が工事中で2040

年頃高架橋が撤去される計画のようです。

 

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