architectecの楽画喜帖 -52ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

二王座は、阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の

丘で、岩を削り取った「切り通し」の道のけしき。

町八町は商家の佇まい、二王座は武家屋敷と寺院の町

それぞれ特徴のある町並みです。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

城下町の風情が残る商人町である八つの町は、戦国時代

から栄えた海外貿易や文化交流の拠点であった。

現在、伝統的建造物保存地区になっており、酒蔵を中心

とした白壁の町並みが見られました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

築城当時は島の上の城郭で、周囲の海が天然の要害

になっていた。島の形が亀の姿に似ていたことから、

別名亀城とも呼ばれていたそう。

城の西側の古橋口からのスケッチ。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

別府駅から海の方へ行くと、特徴ある形の緑色の屋根

のレトロでお洒落な洋館がありました。

調べたら、大正13年に地元の人達の寄付で建てられた

温泉で、休憩や格安での宿泊もできるようです。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

市役所近くの天神坂を上った寺町への交差点角に武家屋敷

の様な門構えの杵築カトリック教会があります。

国東市から大分トラピスト修道院(日出町)へとつながる

「オラショ巡礼の道」の中間にある教会です。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

道路拡幅がされ、白壁、瓦ぶきの町並みになっています。

「とまや」は、280余年の歴史を持つお茶の商家で、

明治8年に建てられた城下町杵築の商家の代表的な建物。

並びにある市役所も、マッチした意匠になっています。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村