二王座は武家屋敷と寺院が建ち並ぶ地域。
石畳と石垣が白漆喰壁の町並みに調和した
落ち着いた佇まいです。
城下町の風情が残る商人町である八つの町は、戦国時代
から栄えた海外貿易や文化交流の拠点であった。
現在、伝統的建造物保存地区になっており、酒蔵を中心
とした白壁の町並みが見られました。
別府駅から海の方へ行くと、特徴ある形の緑色の屋根
のレトロでお洒落な洋館がありました。
調べたら、大正13年に地元の人達の寄付で建てられた
温泉で、休憩や格安での宿泊もできるようです。
市役所近くの天神坂を上った寺町への交差点角に武家屋敷
の様な門構えの杵築カトリック教会があります。
国東市から大分トラピスト修道院(日出町)へとつながる
「オラショ巡礼の道」の中間にある教会です。
道路拡幅がされ、白壁、瓦ぶきの町並みになっています。
「とまや」は、280余年の歴史を持つお茶の商家で、
明治8年に建てられた城下町杵築の商家の代表的な建物。
並びにある市役所も、マッチした意匠になっています。