architectecの楽画喜帖 -51ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

吉城園や依水園のある通りを北へ行くと、漆喰塗りの

蔵や塀、タヌキの焼き物のあるそば処、入江泰吉旧居、

突き当りには戒壇院や石の階段等、落ち着いた雰囲気

の良い空間です。

 

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鎌倉時代に再建された国内最大の山門で国宝。両側には、

運慶と快慶作の金剛力士像が向かい合って立っています。

南大門の柱の間に大仏殿が見えます。

 

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広い緩い下り勾配のアンジュレーションある草原から

東方に大仏殿が、その奥には若草山が望めます。

今回行った時、ここでは鹿の姿が見られませんでした。

観光客が戻ってきたので、鹿せんべいをもらいに行っ

ているのでしょうかね?

 

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中町筋は、江戸・明治時代に建てられた町家が残る通り

で、廻船問屋が軒を並べていた。

右手はまちなみ防災センターで、江戸時代末期の建物を

模して修景され「ツキヌケ」や共同井戸等のある一角。

 

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美々津の町には、南北に三本の主道路とそれらを貫く

「ツキヌケ」と呼ばれる防火路が残されている。

上町筋は江戸時代の街道に当る通りで、千石船が出入

した港に接しており、賑やかな繁華街として栄えた。

 

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神武天皇が海路で大和へ発った神話の「美々津」は、

耳川河口の港町で、物資集散地として発展。

上方文化や流行が早く入り、京都・大阪の町家形式

や地名を用いた屋号等に廻船問屋の歴史が窺えます。

 

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JR美々津駅から伝統的建造物群保存地区へ行く途中の

美々津海岸で、テトラポットに打ち付ける激しい波音

がしており、沖の岩礁に灯台が霞んで見えました。

美々津灯台で神話に因み灯明台のデザインのよう。

 

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かつては「東の浅草、西の新開地」と呼ばれた

歓楽街で、多くの劇場が建ち並んでいたそう。

ポートピアがあるせいか昼間から営業している

居酒屋や串カツ屋がありました。

スケッチは本通の西の入口にあるモニュメント。

 

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平成4年に「神戸モザイク」として、倉庫跡地に三層構造

の建物に飲食・買い物・映画館等を備えた複合商業施設が

開業。その後、運営が変わり平成25年「umieMOSAIC」

に一新され、古さを感じさせない賑わいでした。

 

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