architectecの楽画喜帖 -50ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

武家屋敷通りの東側で交差する八幡馬場通りを下って

行くと、飫肥3丁目交差点を正面にした白い下見板張り

壁に、窓枠や柱、軒先等を茶色に塗装された洋風建物が

目につきました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

飫肥城周りの高台には、上級家臣の屋敷が並び、格式に

応じて門を構え、飫肥石や玉石を積み、その上に生垣を

したり、飫肥杉の塀を設けたりしています。通りの幅は

江戸時代のままで、石垣等そのまま保存されてきたそう。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

飫肥城の大手門をくぐり進むと正方形の四隅に飫肥杉が

あり、その中心に立つと幸せパワーが授かるしあわせ杉

がありました。旧本丸跡は、緑の苔の絨毯に樹齢140年

の飫肥杉が立ち並ぶ「いやしの森」と呼ばれる癒し空間。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

重要伝建登録の九州第一号である江戸時代の町割りが

残る飫肥の町。城下町の南側に位置する前鶴通りには、

藩医の屋敷が多くあったそうで、通り沿いは飫肥石の

高い石垣で囲まれ、武家屋敷庭園もありました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

青島の宿の窓から東を見ると、ポルタニックガーデン青島

の温室やワシントニアヤシの背後に、朝日に照らされた海

が少し望めました。その雰囲気はまさに南国のけしきで、

ハワイのアラ・ワイ運河沿いの感じがしました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

周囲約1.5㎞のビロー樹の亜熱帯植物が生い茂る、海幸彦、

山幸彦の神話で知られる青島神社があるパワースポット。

「鬼の洗濯板」と言われる、水成岩が隆起し波の浸食に

よってできた波状岩が、島を取り囲んでいます。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

デザインが現代的なので新しい駅舎かと思ったが、調べ

ると1993年に完成したよう。日豊本線と日南線、宮崎空

港線との接続駅で、高架下商業施設他、駅前にはホテル、

広場、複合商業施設等がきれいに整備されていました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

1926年に建設された旧宮崎農工銀行。県庁界隈では

最も建築年代が古い建物で、レンガ調の外観、玄関や

軒先廻りの装飾が特徴的です。

今は宮崎県文書センターとして使用されていました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

2007年に就任した東国原知事当時メディアによく登場し

観光名所化した1932年竣工の県庁本館。

正面玄関前には県木であるフェニックスが植樹され、周

りは色とりどりに花壇等がきれいに整備されていました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村