architectecの楽画喜帖 -49ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

駅から緩い下り坂の直線道路が海に向かってのび、防波堤

や石狩湾が望め、また、運河の脇にあるホテルのドームが

象徴的に見えました。

 

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北海道の日本海沿岸はニシン・鮭漁が盛んに行われ、

余市は江戸時代からニシン漁で知られ、明治時代には

海岸沿いに大きな番屋が建ち並んでいたそう。

ここ福原漁場では、奥にあるのが主屋、手前は土倉、

他に石倉や網倉などが残されていました。

 

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17日に前祭山鉾巡行が執り行われ、18日から後祭の大船鉾

の鉾建てが行われていました。

柱や筋交い等の木組は全て縄できっちりときれいに括られ

組み建てられ、伝統の技に感動しました。

 

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杉村金物本店は、明治25年創業の金物、漁具、船具等を

扱う商店。1階が店舗2、3階は住居で縦長窓外壁に銅板

を貼った洋風の意匠を取り入れて昭和7年に建てられた。

後ろには、赤煉瓦造3階建ての倉庫があり、往時と同じ外

観を伝えています。

 

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油津は天然の良港で、奈良時代には遣唐使の寄港地。

江戸時代飫肥藩の重要な財源である飫肥杉の運搬を

行う堀川運河が掘られ、積出港として栄えた。石造

の堀川橋周辺は、港町油津と運河の歴史的景観です。

 

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駅舎を出た時、赤い壁にびっくりしました。

日南市にある天福球場は、広島東洋カープのキャンプ地で

あることから、2018年に駅舎を赤く塗装しカープ油津駅の

愛称になったそう。

 

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東側の山裾の上部に集落が、その下には棚田が広がる

山間に在りながら開けた景色が見られました。

背後の山の中腹に中之庄トンネルが通り、針インター

への近道が出来ています。

 

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