architectecの楽画喜帖 -48ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

小樽ビール倉庫№1の店内の中央には、現役で稼働して

いる仕込み釜があり、2階からは、本物のドイツビール

や地元の食材を使った料理を楽しむ様子が見られました。

 

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小樽運河は、大正12年に完成し沿岸の倉庫に荷を運ぶ

艀が行き交っていたが、港の埠頭整備によりその役割

が終わり、昭和61年、運河の存続論争の結果、幅の半

分を埋め、道路や散策路とした現在の姿になったそう。

 

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北運河の方には、旧日本郵船のほか明治や大正期に建て

られた数棟の木骨石造の大きな倉庫がありました。

龍宮橋の袂には、旧い4階建ての製缶工場の倉庫があり、

昔ながらの独特の景観を作り出しています。

 

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小樽市街から車で20分程の祝津には、海岸沿いに鰊漁家の

住宅、番屋、倉庫等が建ち並んでいたそう。手前は、明治

10年頃の白鳥家番屋、山の中腹には鰊御殿が移築復元され、

日和山灯台が小樽港を出入りする船を見守っています。

 

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北運河北端の東西の通りのまちなみ。

手前には、旧い石造り風の家や洋風の建物が、その続き

には大きな屋根が架かった倉庫のような建物が並び、昔

の倉庫街という感じ。また、やけに電柱が目立ちました。

 

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北海道初の鉄道官営幌内鉄道の一部で、幌内で産出した

石炭を小樽港へ運搬する路線だった。線路敷きは散策路

になっています。沿線には、マンサード風や勾配の違う

トタン屋根や白枠の縦長窓等の洋風建築や石造りの倉庫

が残っていたりと、変化のある家並みが見られました。

 

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駅舎を出て左手に行き数段の階段を上がると見えてきた

三角市場の入り口。

中に入ると狭く緩い下り坂の通路沿いに、鮮魚や海産物

や海鮮料理のお店が並び、観光客がたくさんいました。

 

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