市役所の屋上駐車場から東を見ると、杵築城や守江湾が
望めました。商人の町の中央の道路は拡幅され、新しく
造られた古い街並みの再現です。でもその際、古い建物
を曳家して、そのままの形で残した建物もあるようです。
市役所の屋上駐車場から東を見ると、杵築城や守江湾が
望めました。商人の町の中央の道路は拡幅され、新しく
造られた古い街並みの再現です。でもその際、古い建物
を曳家して、そのままの形で残した建物もあるようです。
国東半島の付け根にある城下町。城下町は杵築城の西に
連なる南と北の高台に上級家臣の武家屋敷が並び、谷筋
に町人町が形成された日本唯一のサンドイッチ型城下町。
南側の「塩屋の坂」から北側「酢屋の坂」をスケッチ。
大阪南港から約12時間の船旅で到着した別府港で、さん
ふらわーのデッキから見えた別府のまちのけしき。
鶴見岳の裾野のなだらかな地形の高原を背景にたくさんの
「湯けむり」が立ちのぼっていました。
宇多津町は、中世以降港町として栄え、由緒ある神社
仏閣や古い町家が多く残っており、昭和30年代までは
瀬戸内の気候を生かした、日本一の塩のまち。
町の中央を流れる大束川沿いの春のけしきです。