architectecの楽画喜帖 -53ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

市役所の屋上駐車場から東を見ると、杵築城や守江湾が

望めました。商人の町の中央の道路は拡幅され、新しく

造られた古い街並みの再現です。でもその際、古い建物

を曳家して、そのままの形で残した建物もあるようです。

 

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北台武家屋敷のある「酢屋の坂」の上から「塩屋

の坂」をスケッチ。酢屋の坂の登り口には、創業

明治33年の綾部味噌店があり、堂々とした店舗は、

江戸末期の建物で、前身は酢屋だったそう。

 

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国東半島の付け根にある城下町。城下町は杵築城の西に

連なる南と北の高台に上級家臣の武家屋敷が並び、谷筋

に町人町が形成された日本唯一のサンドイッチ型城下町。

南側の「塩屋の坂」から北側「酢屋の坂」をスケッチ。

 

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大阪南港から約12時間の船旅で到着した別府港で、さん

ふらわーのデッキから見えた別府のまちのけしき。

鶴見岳の裾野のなだらかな地形の高原を背景にたくさんの

「湯けむり」が立ちのぼっていました。

 

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宇多津町は、中世以降港町として栄え、由緒ある神社

仏閣や古い町家が多く残っており、昭和30年代までは

瀬戸内の気候を生かした、日本一の塩のまち。

町の中央を流れる大束川沿いの春のけしきです。

 

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