奈良井宿には六つの水場があり、スケッチは下町のもの。
かつては、中山道を往来する旅人の飲料、生活用水、消火
用にと使われ、現在でも、打水や花に水をあげたりと利用
され、住民が組織する水場組合が維持・管理しているよう。
奈良井宿には六つの水場があり、スケッチは下町のもの。
かつては、中山道を往来する旅人の飲料、生活用水、消火
用にと使われ、現在でも、打水や花に水をあげたりと利用
され、住民が組織する水場組合が維持・管理しているよう。
宿場は約1㎞あり、鳥居峠に向かって緩やかにカーブ
しながら登っていきます。ここ下町は、主に漆職人の
住んでいた地区で、道幅が狭く町家や漆店が建ち並び、
屋根が幾重にも重なり合って見えます。
札幌駅前通りと北海道庁赤れんが庁舎の間に位置する広場
通称アカプラは、イベントが催される空間で、訪れた時も
フラワーカーペットで飾られていました。赤れんが庁舎は
改修工事中ですが、工事用シートに実物大の外観が印刷さ
れており、遠くから見ると、あまり違和感なく見えました。
原生林の面影を残すハルニレ、イタヤカエデ、ミズナラ
等の落葉広葉樹林があり、その中央辺りに博物館本館等
が建てられ、本館は明治15年築で重要文化財です。
エゾヒグマやエゾオオカミや南極犬タロをはじめ貴重な
動物や鳥類の剥製が展示されていました。
南門は、レンガと石を交互に積み上げた古い門。その脇
に1904年築の白い木造の守衛室があり、札幌時計台や
北大構内の古河講堂と共に、札幌農学校時代の建物。
入ったすぐの所には、芝生の広場の中に川が流れた中央
ローンがあり、市民や学生の憩いの場になっています。
クラーク氏の構想に基づいた米国式畜舎を明治10年に建
設し、老朽化等の為現在地に移転・新築工事を行い大正
元年に完了。昭和43年まで畜産の研究教育がされ、日本
畜産の一発祥地とし、かつ特殊な建築構造により、国の
重要文化財に指定されています。