architectecの楽画喜帖 -45ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

島の南側にあるつつじ荘バス停近くの突堤に草間彌生作

「南瓜」があります。開けた瀬戸内にポツンと置かれて

いる感じ。遠くに高松市街がぼんやりと望めました。

 

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役場前バス停の所に特異な建物があり、調べたらポスト

モダンの旗手ともよばれる石井和紘氏設計の直島町役場

でした。護王神社の階段から見えた上階屋根部は、和風

の落ち着いたものでしたが、近くで見た窓の意匠は、全

て違う形で構成され、ナンジャコレという感じ。

 

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宇野港から船で約20分、直島の宮浦港に近づくと突堤の

芝の緑と赤いかぼちゃが色鮮やかに目に映りました。

赤かぼちゃは草間彌生氏、左手の白い作品は藤本壮介氏

の直島パヴィリオンです。

 

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麓郷展望台からは、雄大な自然に囲まれたうねる様な農地

の広がりが望めます。麓郷の原始林に初めて斧が入れられ

たのは大正7年だそうで、機械のない時代全て人力で開拓

され、先人の苦労の上で現在の豊かな農地が作られてきた

歴史に思いを巡らします。

 

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テレビドラマ「北の国から」は見たことはありませんが、

故田中邦衛氏が出演されていたことは知っており、見学

に行きました。内部空間は外観からの想像以上に大きく、

その中に丸太の柱でロフト風の2階が作られ、夏はすご

しやすそうだが、冬は寒かったろうなと感じました。

 

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トマムには、ホテルやファーム、雲海テラス、温水プール、

スキー場等のレジャー施設などが広々した自然の中に整備

されています。ホテルから偶然エゾシカの親子がゲレンデ

で草を食んでいる様子が見られました。

 

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今年開設した開閉式屋根付天然芝球場エスコンフィールド。

3塁側の2階レベルから外野グランド側をみたところ。

バックスクリーンはガラスの壁、対照的に観客席は全体に

黒い配色の中、色鮮やかなグリーンが心地良さを感じます。

左下にはブルペンがあり投手の調整状況が見られます。

 

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奈良井宿の一番南側、鳥居峠への入り口鎮神社境内から

上町を見下ろしたところ。屋根は、ほとんど金属屋根に

代わっていますが、まだ石を載せた屋根もありました。

左手前には水場や復元された高札場があります。

 

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