重要文化財に指定されている江戸時代後期の町家。
出入口に突上げ戸、その両脇のミセの前には、蔀戸と
ばったり床几を構え、これらの建具を開放して商売を
していた商家の特徴の表構えを伝えています。
重要文化財に指定されている江戸時代後期の町家。
出入口に突上げ戸、その両脇のミセの前には、蔀戸と
ばったり床几を構え、これらの建具を開放して商売を
していた商家の特徴の表構えを伝えています。
駅の西側に出ると正面にある1階が店舗、2階から住宅の
築50年位経っているような建物。
店舗の看板は非常ににぎにぎしく、空洞ブロックを使用
したバルコニーの外観はレトロな雰囲気満載です。
木曽福島は中山道の宿場町、江戸と京の中間に位置する
ため関所を置き「入鉄砲出女」が厳しく取り締られた処。
上の段町は、昭和の大火での焼失を免れ、家並みや用水
や高札場など宿場町の面影を残しています。
神戸市が策定した神戸三宮「えきまち空間」基本計画に
則り官民が連携して事業が進められ、その先駆けとして
阪急三宮駅東口北側の広場が整備されています。
抽象的な円盤を使ったベンチやテーブルや覆い等を配し、
広場での過ごし方を多様に引き出すことを意図したよう。