architectecの楽画喜帖 -41ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

赤坂の北側にある金生山は、珊瑚礁が隆起してできた山

その90%が生物石灰岩で、江戸時代から現在に至るまで

石灰や大理石の産出が行われ続けています。

美濃赤坂駅近くに、大きな大理石工場がありました。

 

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杭瀬川の渡し場の船待ちの宿場であったが、新たに物資の

集散する河港として発展してき、明治、大正時代石灰産業

の発展に伴って出入りする船は、数百艘を数えたそう。

 

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大阪メトロの堺筋線と谷町線、阪急の千里線が乗り入れて

いる繁華街。左手前には、大阪くらしの今昔館があり大阪

の都市居住の歴史と文化が学べます。その横のアーケード

の入り口は日本一長い天神橋筋商店街です。

 

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1923年(大正12年)に山崎蒸溜所の建設が始まり、

国産ウイスキーという新しい市場への挑戦の歴史が

スタートし、100周年を迎え、日本のウイスキーは

高い評価を得るまでになりました。

 

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赤坂宿は江戸から数えて56番目の宿場で、旧杭瀬川の

赤坂港や西国三十三番満願霊場である谷汲山の巡礼で

賑わった宿場。右手は、江戸時代中期の町家で、元々

は米屋を営んでいた旧清水家住宅。

 

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東海道本線の支線美濃赤坂線の終点の美濃赤坂駅を起点

に金生山から産出する石灰石輸送を行っている西濃鉄道。

秋田臨海鉄道から譲渡されたきれいな赤い車体のDE10形

は2022年8月から運用されている。

 

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平成14年4月のスケッチ

記憶が定かでなくスケッチに記入されている町名から

検索しましたが、20年経っているので分かりません。

絵から推察すると、妻入り土蔵造りで軒の出の深い

建物が印象的でスケッチしたのだと思います。

 

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ヴォーリズ建築事務所の設計による1930年築の教会。

正面中央部のアーチの窓や右手にある尖塔が印象的です。

後で調べたら、道路沿いの煉瓦塀も国登録文化財で、窓

や戸の金具はヴォーリズが輸入して揃えたものとのこと。

 

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