赤坂の北側にある金生山は、珊瑚礁が隆起してできた山
その90%が生物石灰岩で、江戸時代から現在に至るまで
石灰や大理石の産出が行われ続けています。
美濃赤坂駅近くに、大きな大理石工場がありました。
赤坂の北側にある金生山は、珊瑚礁が隆起してできた山
その90%が生物石灰岩で、江戸時代から現在に至るまで
石灰や大理石の産出が行われ続けています。
美濃赤坂駅近くに、大きな大理石工場がありました。
大阪メトロの堺筋線と谷町線、阪急の千里線が乗り入れて
いる繁華街。左手前には、大阪くらしの今昔館があり大阪
の都市居住の歴史と文化が学べます。その横のアーケード
の入り口は日本一長い天神橋筋商店街です。
1923年(大正12年)に山崎蒸溜所の建設が始まり、
国産ウイスキーという新しい市場への挑戦の歴史が
スタートし、100周年を迎え、日本のウイスキーは
高い評価を得るまでになりました。
赤坂宿は江戸から数えて56番目の宿場で、旧杭瀬川の
赤坂港や西国三十三番満願霊場である谷汲山の巡礼で
賑わった宿場。右手は、江戸時代中期の町家で、元々
は米屋を営んでいた旧清水家住宅。
東海道本線の支線美濃赤坂線の終点の美濃赤坂駅を起点
に金生山から産出する石灰石輸送を行っている西濃鉄道。
秋田臨海鉄道から譲渡されたきれいな赤い車体のDE10形
は2022年8月から運用されている。
平成14年4月のスケッチ
記憶が定かでなくスケッチに記入されている町名から
検索しましたが、20年経っているので分かりません。
絵から推察すると、妻入り土蔵造りで軒の出の深い
建物が印象的でスケッチしたのだと思います。
ヴォーリズ建築事務所の設計による1930年築の教会。
正面中央部のアーチの窓や右手にある尖塔が印象的です。
後で調べたら、道路沿いの煉瓦塀も国登録文化財で、窓
や戸の金具はヴォーリズが輸入して揃えたものとのこと。