architectecの楽画喜帖 -40ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

ヤエヤマヒルギ、オヒルギなどからなるマングローブ林。

タコの足状に地表より上から斜めに根が伸び幹を支える

ようになる支柱根や板のようになる根など、亜熱帯地域

の汽水域独特の自然の姿が見られました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

首里王府時代、八重山地方は三つの行政区に分けられ、

そのうちの一つ宮良の頭職(現在で言う町長)の私邸。

王府時代の住宅建築には階級による規格があった。当家

は、首里士族層家屋と同様の屋敷構えの貴重な建造物。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

大垣城の南側の旧美濃路に建つ1755年創業の御菓子処。

岐阜は柿が有名で、干し柿を潰しジャム状にしたものを

原料に仕上げた柿羊羹が名物商品。建物は濃尾震災後の

もので、2階部分の看板の覆いは大層立派な造りです。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

四つ辻当たりの養老街道沿いには、大きな土蔵が建ち

並んでいます。右手の腰板張りに赤壁の建物はとても

インパクトのあるもので、近くの十六銀行の建物や塀

にも同じ様な意匠が見られました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

本年も隔日で掲載しますのでご笑覧ください。

 

絵では表現できないきれいな青のグラデーションの海と

湾内に浮かぶ島々が作り出す美しい広々とした景色。

グラスボートから見る海中には、サンゴの群生や色鮮や

かな魚が見られました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村