architectecの楽画喜帖 -39ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

明治37年に竣工し、住友家から寄贈された図書館。

ギリシャの神殿建築様式で、ドームの銅屋根や玄関の石柱等

は当時のまま。風格ある偉容が中之島の格を上げています。

 

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石垣島から那覇空港で乗り換えの際、さくら色のジンベイ

ザメがラッピングされた機体があり、行きの時は、関空で

青いジンベイザメを見ました。

 

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シーサーの乗る赤い瓦の屋根の伝統的家屋やサンゴ石灰

岩の塀、ハイビスカスやブーゲンビリアの南国の花々の

咲く白い砂の道をゆっくりと観光の水牛車が行きます。

 

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竹富島の家々の屋敷囲いはサンゴ石灰岩の野面積みや

ふくぎの防風林、赤瓦の屋根など伝統的な建築様式を

踏まえ、古い沖縄の集落景観を残しています。道が白

い砂敷きなのは、ハブを見つけやすいからとのこと。

 

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竹富島は太古の昔に珊瑚礁が隆起し、琉球石灰岩から

成る平たい島。

なごみの塔からは島の集落の特徴である赤い瓦の伝統

的な家屋や庭の南国の植物が望めました。

 

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関ヶ原の戦いの折には、西軍石田三成の本拠地となった

そうで、昭和11年国宝に指定されたが、戦火で焼失し、

昭和34年に外観は昔のままの姿で再建され、城下町大垣

のシンボルになっています。

 

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江戸から明治時代にかけて、大垣城下と桑名を結ぶ

水門川の船町港は、物資や人の往来の中心であった。

その港の標識と夜間の目印として住吉燈台が1840年

に建てられたとされ、優美な外観です。

 

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大阪ステーションシティ11階にある風の広場からは、

工事最盛期のうめきた公園が一望できます。

南北をつなぐ長い歩行者デッキやイベントスペースの

大屋根施設などが見えました。

 

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JR大阪駅の屋上に拡がるドームで覆われた広場で、金と

銀の大きな時計塔がシンボルになっています。

遠くにはHEPFIVE観覧車も望め、非日常感があります。

 

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