architectecの楽画喜帖 -36ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

(平成13年9月のスケッチ)

江戸時代から通りに面した商家を蔵造にすることで、

廻りからの類焼や飛び火を防いだ。明治26年の大火

災からの復興の際、この伝統的な蔵造りが選択され、

現在のまちなみになったとのこと。

 

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1923年に運転開始された落差で発電する水路式発電所。

資料によると、当時風致問題があり自然景観との調和と

近代を象徴する記念性がデザインの課題とされたよう。

対岸からは、白亜の瀟洒な建物に見えました。

 

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木曽川に沿うように旧中山道が通っています。

庇の出の大きな屋根、上階が低く出桁造りの家屋や土蔵

があり、背景に雪を被った中央アルプスが南北に連なる

景色は、宿場とは一味違う昔由来の集落の雰囲気でした。

 

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(平成14年3月のスケッチ)

熱海駅から少し東側の高台からみた熱海湾のけしき。

慰安旅行中心の温泉観光から個人や家族による体験・交流

型への観光客のニーズの変化で衰退してきたが、行政の意

欲的な取り組みで復活が注目されている熱海。

 

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(平成14年3月のスケッチ)

古くから伊豆の国一番の神社として栄えている三嶋大社。

神池の周りや参道には見事な桜が咲き誇り、屋台も並び

大変な賑わいだったことが思い出されます。

 

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セルロイドの技術指導者のイギリス・ドイツ・スイスの

技師の宿舎として明治42年に建てられた異人館で2棟が

現存。アメリカのコロニアル様式との共通点が多いそう。

 

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大正から明治初期に建てられた網干銀行頭取や町長を

務めた山本氏の住宅。

3階を望楼とし、そびえるような黒塗壁の洋館は古い

街並みの中のラインドマーク的存在です。

 

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