(平成13年9月のスケッチ)
江戸時代から通りに面した商家を蔵造にすることで、
廻りからの類焼や飛び火を防いだ。明治26年の大火
災からの復興の際、この伝統的な蔵造りが選択され、
現在のまちなみになったとのこと。
(平成13年9月のスケッチ)
江戸時代から通りに面した商家を蔵造にすることで、
廻りからの類焼や飛び火を防いだ。明治26年の大火
災からの復興の際、この伝統的な蔵造りが選択され、
現在のまちなみになったとのこと。
1923年に運転開始された落差で発電する水路式発電所。
資料によると、当時風致問題があり自然景観との調和と
近代を象徴する記念性がデザインの課題とされたよう。
対岸からは、白亜の瀟洒な建物に見えました。
木曽川に沿うように旧中山道が通っています。
庇の出の大きな屋根、上階が低く出桁造りの家屋や土蔵
があり、背景に雪を被った中央アルプスが南北に連なる
景色は、宿場とは一味違う昔由来の集落の雰囲気でした。
(平成14年3月のスケッチ)
熱海駅から少し東側の高台からみた熱海湾のけしき。
慰安旅行中心の温泉観光から個人や家族による体験・交流
型への観光客のニーズの変化で衰退してきたが、行政の意
欲的な取り組みで復活が注目されている熱海。
明治期にセルロイド工場の創業や鉄道が開通するなど
経済の隆盛期に、網干銀行は煉瓦建て銅板葺き、かど
を円形にし頂部にネギ坊主型のドームを載せた特徴の
ある本店を建設。商店街を行くと一際目を引きます。