石畳の路地を行くと少し急な坂道の正面に絵画館の建物
(明治10年築の小学校→警察→商工会議所等に利用)が、
左手には、薄青色に塗られた下見板外壁の洋風建物や蔵
や大正村役場などが並んでいます。
石畳の路地を行くと少し急な坂道の正面に絵画館の建物
(明治10年築の小学校→警察→商工会議所等に利用)が、
左手には、薄青色に塗られた下見板外壁の洋風建物や蔵
や大正村役場などが並んでいます。
大正浪漫亭からレトロな照明のある赤い欄干の小橋の先は、
年貢米を納めた米蔵と呉服屋さんの蔵に挟まれた石畳の路
地に続きます。蔵の白と黒の対比が鮮やかで、大正時代の
雰囲気を醸し出している路地です。
恵那市明智町は、大正の頃製糸工場が多くあった建物が
残され、大正レトロモダンなまちなみが残っています。
大正浪漫亭広場からのスケッチ、山腹にある大正ロマン
館やとんがり屋根の司葉子記念館がよく目立ちました。
木曽川の発電所は1919年~1926年の間に7発電所が
建設され、1923年に竣工した読書発電所は当時日本一
の出力だった。半円形の窓、屋上に突き出た明かり窓
などアール・デコ調のデザインが特徴的です。
(平成13年9月のスケッチ)
重厚感のある瓦屋根の上には、幅のある箱棟が、
その両端には大きな鬼瓦が載っています。
黒漆喰塗りの壁の窓には重厚な観音開扉があり、
厚い壁との密閉性を確保する技術が見られます。