architectecの楽画喜帖 -35ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

石畳の路地を行くと少し急な坂道の正面に絵画館の建物

(明治10年築の小学校→警察→商工会議所等に利用)が、

左手には、薄青色に塗られた下見板外壁の洋風建物や蔵

や大正村役場などが並んでいます。

 

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大正浪漫亭からレトロな照明のある赤い欄干の小橋の先は、

年貢米を納めた米蔵と呉服屋さんの蔵に挟まれた石畳の路

地に続きます。蔵の白と黒の対比が鮮やかで、大正時代の

雰囲気を醸し出している路地です。

 

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恵那市明智町は、大正の頃製糸工場が多くあった建物が

残され、大正レトロモダンなまちなみが残っています。

大正浪漫亭広場からのスケッチ、山腹にある大正ロマン

館やとんがり屋根の司葉子記念館がよく目立ちました。

 

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JR明石駅のホームからもよく見える明石城。東西の幅が

380m三の丸からの高さ約20mの立派な石垣の東西端に

巽櫓と坤櫓の三重櫓があります。

 

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木曽川の発電所は1919年~1926年の間に7発電所が

建設され、1923年に竣工した読書発電所は当時日本一

の出力だった。半円形の窓、屋上に突き出た明かり窓

などアール・デコ調のデザインが特徴的です。

 

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(平成13年9月のスケッチ)

重厚感のある瓦屋根の上には、幅のある箱棟が、

その両端には大きな鬼瓦が載っています。

黒漆喰塗りの壁の窓には重厚な観音開扉があり、

厚い壁との密閉性を確保する技術が見られます。

 

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