architectecの楽画喜帖 -34ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

元町駅から北へきつい登り坂を行くと、立派な門柱と門扉

のある明治35年に建てられた元兵庫県庁舎の大きなドーム

を載せた威風堂々とした建物が見えてきます。

 

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本館は明治27年に完成した奈良で最初の本格的西洋建築。

飛鳥時代から鎌倉時代までの仏像が展示されています。

太い切り株が沢山あり、見通しが良くなっていました。

 

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五重塔は120年ぶりの大規模保存工事のため(令和13年

完了予定)素屋根にすっぽりと覆われ、令和12年頃まで

姿を見ることが出来なくなりました。

 

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瀬戸内国際芸術祭の作品の一つ「善根湯×版築プロジェクト」

説明文によると、版築とは、土を層状につき固めて壁などを

作る方法。塩飽諸島には、優秀な船大工が多くいて、その歴史

を忘れないよう製作されたそう。瀬戸大橋を真横から遮るもの

無くよく望めました。

 

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丸亀は、江戸時代に金刀比羅宮の玄関港として、又、城下

町として発展してきた。港から南を見ると、立派な石垣の

丸亀城が見えました。昔は高い建物も無くお城だけが高い

所に望め、船での参拝客に感動を与えていたことでしょう。

 

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