architectecの楽画喜帖 -33ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

織田信長の叔母おつやが城主として領地を治め「女城主の里」

と呼ばれる恵那市岩村町の最寄り駅、明智鉄道岩村駅。

ホームには、女城主にちなんだ人形や掲示物がありました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

琵琶湖最大の内湖である西の湖には広いヨシ群落があり、

水の浄化や魚の住処など自然環境保全に役立っています。

四月中旬に巡ったのでまだ芽吹きは見られず、刈り取ら

れずに残っている背の高いヨシの原が見られました。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

絵画館から大正路地を見下ろすと右手に洋館建物があり、

明治39年築の明智町庁舎で昭和32年まで使用され、今は

日本大正村に関する資料展示や村長執務室のほか休憩所

になっています。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

相楽園の北側からハッサム住宅が見えました。

明治35年にイギリス人の貿易商の住宅として建てられ

化粧煉瓦積み煙突、下見板張りペンキ塗り、よろい戸

やベイウインドウなど異人館の特徴を伝えています。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村

県庁前交差点の東分岐点の正面に、約40mの鐘楼と三角

屋根の聖堂の教会が象徴的にあります。

大正11年築の初代の教会堂は阪神淡路大震災で倒壊し、

平成16年にゴシック様式を踏襲し再建されたもの。

 

にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へにほんブログ村