architectecの楽画喜帖 -37ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

電車の時間待ちでホームから南東を見ると、お城や古い

レンガ造りの建物が見えました。尼崎城は「創業の地に

恩返しを」と私費で建設し市に寄贈されたもの。煉瓦の

建物は明治34年に建設された阪神電鉄の元発電所。

このような建物があると歴史ある土地柄を感じます。

 

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赤い門の総門を入り、緩い幅の広い階段を行くと正面に

どっしりとした大きな瓦屋根の本堂を、右手に三重塔を

落葉した大きな樹木越しに見られました。

 

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「くろ谷さん」と呼ばれ親しまれているお寺で、巨大な

山門を入り右手に行くと、小高い山腹を埋めつくすよう

に墓地があり、頂にある三重塔が望めました。

搭は文殊菩薩を本尊とし文殊搭と呼ばれています。

 

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京大には重要文化財(建造物)が1施設、登録有形文化財が

11施設あるようです。スケッチは登録されている建物で

はありませんが、赤煉瓦に白石材の帯のある重厚な建物

と大きな樹木が作り出す空間は歴史の重みを感じます。

 

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百万遍の交差点から今出川通りを東へ緩い坂を上って

行くと、書店や飲食店等が並ぶ先に、風格ある重厚な

レンガ造りのレトロな外観の建物1930年創業の喫茶店

進々堂があります。

 

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海岸通りの北側を通る乙仲通には、海運業隆盛の頃らしき

建物が所々に見られ、古いビルや倉庫等が雑貨店や衣料店

に改装され、独特のレトロな空間になっています。

通りから北には南京町の東の門「海栄門」が見えました。

 

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