architectecの楽画喜帖 -11ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

チェコに生えていた巨木で6500年前に埋もれ掘り出された

オーク亜化石133本で造られた古代の森。化石になる途中

段階で、見た目は黒い老木で手触りは木材に近い感じです。

背後には、楽譜をモチーフにしたオーストリアやシャボン

玉の様な白い球形が重なったスイスパビリオンが見えます。

 

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集落の東の上の方には、石垣で築かれた大小様々約200枚

の棚田があり、棚田百選にも選定されているそう。

その中程から集落の方を見ると、遠くにはまだ雪を残した

五竜岳を中心とした北アルプスの雄大な景色が望めました。

 

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集落入り口左手の水田の畔に、道祖神、庚申塔、大日

如来、馬頭観音などが並んでいます。青鬼集落の民話

や神事など民俗伝承も多くあり、民間信仰など青鬼の

里の人々の歴史は多彩であったことでしょう。

 

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青鬼集落は白馬村の北東部、標高約760mのなだらかな

南斜面にあり、江戸時代末期から明治時代に建てられた

茅葺家屋14棟が2段に等高線に沿って並んでいます。

平成12年に重要伝統的建造物群保存地区になっています。

 

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大屋根リングから見たパビリオン。左は、大階段を上った

先に舞台があり、小さいながらもフラメンコショーの様子

が窺えたスペイン館。右側は、白い小さな石造風建物に

囲まれた路地や広場空間で構成されたサウジアラビア館。

 

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お国柄を象徴するデザインのパビリオンが建ち並ぶ中

一際目を引いた「ヌルヌル」。うねうねと動く映像が

音に合わせて振動し、鏡に映るぬるっとした歪んだ外

観のその奇抜さに驚かされました。

 

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