常念岳の入り口、安曇野市の中心エリアにあるJR豊科駅。
大正4年開業で2010年にスイスの山小屋風に改装された。
屋根の塔は形状や位置は違うが前の駅舎にもあったよう。
雨上がりの雲の間から北アルプスが少し望めました。
常念岳の入り口、安曇野市の中心エリアにあるJR豊科駅。
大正4年開業で2010年にスイスの山小屋風に改装された。
屋根の塔は形状や位置は違うが前の駅舎にもあったよう。
雨上がりの雲の間から北アルプスが少し望めました。
安曇野の原風景と言われる水車小屋のけしき。
蓼川はすべて湧水で、この近くにあるワサビ畑を巡って
安曇野で最も低いこの地に集まり、犀川、千曲川、信濃
川と名前を変え日本海へと流れていきます。
昭和26年に完成した集会、読書、映写の為の公民館。
大空間を作るため、当時の安曇野ではまだ珍しいトラス
構造で造られ、国の有形文化財に登録されている。背後
には、雨上がりの雲の間から北アルプスが望めました。
屋敷林に囲まれた屋敷が連なる集落の入り口にある民家。
大きな切り株や丸太が積まれており、屋敷林を伐採したよう。
集落の中の小道沿いは、手入れの行き届いた生垣やオープン
ガーデン風の庭等もあり、新しい形の屋敷林が見られました。
武家屋敷を思わせるような石垣や冠木門、屋敷林に覆われた
本棟造の母屋、江戸時代までは組頭を勤めた轟家住宅。
現母屋は明治初期の再建であるが、本棟造として非常に完成
された形式で、専門家の評価が高い建築物だそう。
怪鳥が大羽を広げたような不思議な形をした棟飾りの
ある古民家を時々目にしました。調べたら、本棟造と
いう信州特有の建築様式で、切妻造り妻入、緩い勾配
の屋根、雀おどしと呼ばれる棟飾りが特徴とのこと。
大阪府・市が推進しているカジノを含む統合型リゾート
(IR)の工事の様子が大屋根リングから見えました。土壌
改良や液状化対策や杭工事等でしょうか?大きなパイル
ドライバやクレーンが林立していました。